【マルトリートメント症候群回復へ】マルトリートメントとは?大人になったら? 母親の暴言による辛い記憶、脳萎縮、愛着障害で苦しむ大人向けマルトリートメント回復方法 (8/8ページ)
こちらにプログラム受講者の具体的な体験談が掲載されています↓
https://www.mind-artist.com/neurosis/#kansou4
*当プログラムでマルトリートメント症候群から回復した方の具体的体験談も下記に掲載されています
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大人のマルトリートメントチェック
受講者からマルトリートメント受け、大人になった現在の心境を述べていただきました
・自分の自己肯定感をひどく低める暴言を受け続け、今では親への恨みが強い。報われないストレスでうつがひどい
・とても我慢強いが、耐えるだけの人生で、この先も我慢し続けて生きていく絶望感がある
・家の中で休まる空間がなかった。いつもビクビクしていた。だから、いい家庭というものが想像できない
・親からの過干渉がひどく、そのため自分がない。本当の自分がわからない
・社会に出ても、常に人間不信や対人不安のフィルターから人に接してしまうため、人間関係がうまくいかない
・結婚や子育ては絶対にしたくない。自分も母親と同じことをしてしまう恐怖がある
・常に親から暴言を吐かれないように萎縮して生きてきた。だからパワハラ上司など威圧的な人間がとても苦手
・孤独や愛情不足を埋めたい気持ちが強いあまり、恋愛が辛い結果に終わってばっかりだ
・大人になっても、人とうまくやらなくちゃいけない、嫌われたくない思考が強い
・愛情を注がれて育った人と比べて、勝手に劣等感を感じ自己嫌悪に陥っている
・家庭をもったが、親の余裕の無さの被害者だった余裕のない自分が子育てをしてはいけないと思っている
このような大人になっても続くマルトリートメントの苦しみを述べていただきました。
時間は決して症状を回復させる力にならず、心が脳が萎縮した状態のまま、生きづらさを感じて大人になってしまったケースが多かったです。
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大人のマルトリートメントから回復するためにやるべきこと
子供時代にマルトリートメントを受けた大人は、不都合な負の感情を心の奥底に抑圧して生きていこうとします。
無意識的防衛機制が働くからです。
しかし、強く深く抑圧された感情は、ことあるごとに顕在意識に登り、自分の意志の力で生きづらさをコントロールできなくしてしまいます。
母親や父親の歪んだしつけや教育、暴言、余裕のなさ、幼少期の環境における心の傷が大人になってもいつまでも続いていき、自動的に回復できないまま生きていかざるを得なくなります。
自己肯定感の低さ、うつや無気力、自分がない(あるいは演じる)、孤独や愛情欲求、人間関係がうまく築けない、結婚や子育てへの抵抗感…これらは無意識情動領域のトラブルが引き起こしています
誰もが挫折してきたように、表面的にうつ症状や生きづらさをしのごうとしても、感情面での抑圧された人生の流れがある限り、マルトリートメントから回復できません。
萎縮した脳も回復してくれません。
大人になっても、常に過去に受けた心の傷のフィルターを通した思考と感情しか味わえないままです。
過去の心の傷、ネガティブな感情的抑圧原因がある限り、マルトリートメントから回復できないと私たちは考えます。
だからこそ、深いトランス状態を体感することで、源流に遡り、そこで抑圧された感情の処理をしていく必要があります。
親の不適切なしつけのもとに育てられ、大人になっても続く負のスパイラルを根本から断絶できるセッションは世界にもありません。
その人が抱えているマルトリートメントの経験値、トラウマ、不安感、孤独感、愛着障害、依存体質、生きづらさは決して消せないものではありません。
カウンセリングやアダルトチルドレンセラピーなど数々のマルトリートメントの治し方は、それぞれ素晴らしい理論ではあるものの、根源に潜むネガティブ感情の解消や不安の反射回路を回復させるまでにはいきません。
マルトリートメントの否定的自動思考は非常に強い感情であり、理性や知恵の力、無理矢理の気合や根性で太刀打ちできるものではないのです。
だからといってマルトリートメント症候群=人生終了ではありません。
世界にも存在しない高次元の誘導技術が、どれだけもがいても手が届かなかった心の根源に固着した原因を洗い出し、感情的処理をし、心の傷を回復させ、二度とマルトリートメントの心の傷に支配されない脳を作り込んでいくことができます。
大きな実績と世界唯一の施術を誇っています。
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99.3%の受講者が岩波の施術レベルを高く評価して下さっています
下回ったと答えた方は一人もおられませんでした↓
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※アンケートでは過去の精神科薬治療法、心理療法、コーチング、心理カウンセリング等と比べ、99.3%の方が岩波の技術を大きく上だと評価しています。
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マルトリートメントから回復した人の成功事例と体験談
(30代 カウンセラー 女性 幸せ恐怖症、マルトリートメント回復体験談)
☆母からのかけられた不幸せの呪いを断ち切れました
母はとても孤独で愛情に飢えていました。
男関係でうまくいかず、だらしないところもあり、私は継父が何人もいました。 母は私や妹が幸せに生きているのが許せなかったのか、数々の精神的虐待を加えてきました。 私達を嫉妬していたと思います。
自分がどうにもできないからなおさら…
私達姉妹は母から嫉妬されないように、自分を抑えて生きてきました。
母を差し置いて幸せになってはいけないんだと。
そうずっと無意識で思い続けていたのです。
私は母から愛されたいと思っていました。
でも、妹は限界が来て家から出ていき、私一人が取り残されました。
尽くしても母は私に感謝の言葉を返さず、ネチネチと攻撃してきます。
妹はいい旦那さんと出会い、幸せを掴みましたが、私は幸せが怖い幸せ恐怖症になっていました。
心理学やカウンセリングの勉強をしても、原因がわかっても自分では解決できません。 だから、自己正常化プログラムを受けました。
毒親に育てられたら、誰だってそうなるんだと深い意識で思えた時、自己否定の塊だった私が変わっていきました。
母からの愛はもういらない。
その代わり、幸せに自分でなる。
母に気兼ねなく。そう思えたんです。
すっごく楽になりました。 普段、人の悩みを聞いてあげる職業ですが、自分自身の本心に向き合っていなかった。
岩波先生に深い意識のゾーンに誘導していただき、自分と対話する機会を与えてくださり、そしてマイナスの感情を浄化してくださり、ありがとうございました!
(20代 医学生 男性 アダルトチルドレン・自律神経失調症・パニック障害・うつ病、マルトリートメント回復体験談)
☆母の教育虐待で心が折れました。これからは自分の足で歩んでいきます
克服できた悩みは、アダルトチルドレン(毒母によるもの)、自律神経失調症とパニック障害とうつ病です。
私の家系は、父(警察庁幹部)も祖父(国会議員)も伯父(病院院長)もみな優秀で、私も人に勝つことばかり考えて(刷り込まされて)成長してきました。
特に母は教育熱心でして、これといった経歴がなく劣等感が強かった母は、義父母を見返すためか、教育虐待といえるほど、度を越して私を徹底的に鍛え上げました。母を悲しませたくない私は期待に応えようと猛烈に頑張っていました。
母の強い希望で医学部に入るか、父のように国家公務員(警察官僚、財務省、外務省など)の道に行くか、迷っていました。
私としては、医者になる動機は乏しかったのですが、母の意見に父が折れ、医学部を選択しました。思えば自分の意見を通すことができなかったのは大きかったと思います。
割り切れぬ思いを割りきろうとしましたが、空虚な思いはごまかすことはできませんでした。かと言って今更、路線を変更できる状況でもなく、私は無理やりエンジンを掛けて実習に励んでいました。
しかし、一年も過ぎてから、漠然とした不安を抱えながら、次第に医学部の勉強にも身が入らなくなりました。
自律神経失調症のせいか体調が常に悪く、何をやるにもエネルギー不足になっていきました。
それでも母の目を常に意識して生きていた私は、無理を重ねていました。そのせいか、ついにストレス性の過呼吸で救急車を呼ぶ羽目になったのです。
その後も、抗うつ薬を飲み、無理やり勉強や実習を続けていましたが、最後は体が言うことを効かなくなり、脳も作動停止しました。
大学も休学せざるを得なくなり、医者の言われるまま薬漬けになっていきました。
心配した父が、岩波先生の元に連れて行ってくれました。生きる機会を再び与えてくれた父にも先生にもとても感謝しています。
あの頃の私は、治そうとする意志も気力もなくなっていましたから。
私がずっと引きずってきた重い重い足枷を岩波先生に断ち切っていただき、初めて自由な感情を味わうことができました。
ずっとオーバーヒートしたエンジンで生きてきた末の自律神経失調症やパニック障害やうつ病でした。私が一時期廃人化したのも、なるべくしてなったのでしょう。
精神的抑圧も苦しい症状もなくなり、父も非常に喜んでくれ、今は医学部に復帰しています。将来は自分の意志で決めようと思います。
先生の言うとおり、たった一回だけの人生です。後悔なく、自分の足で歩んでいきます。
(国家公務員 30代 男性)
☆どんなに頑張ってもマイナスの感情を意識で制御できなかったけれど…
両親からの高い理想と厳しいしつけのもと私は育ちました。
結果を出してもほとんど褒めることも認めてくれることもしてくれず、頑張っても頑張っても自己肯定できない環境にいました。
親の目や評価を常に意識し、それが他人からの評価を気にすることにつながり、それをすべての行動基準にして生きてきました。
ですから自我には浮上してこなかったけれど、かなりの抑圧を溜めて生きてきました。
はじめて抑圧の邪魔なエネルギーが私を苦しめていたことがわかったのは、脳覚醒プログラムのおかげでした。
ずっと溜め込んできた抑圧を霧散させてくれた今から顧みると、もしも受けずにいたら、私はどんなに頑張っても抑圧の悪い感情の奴隷になっていて、一生を終えていたのだと思います。
端から見たら私に自信がないことが信じられない経歴を表面的に歩んできたのですが、自分に絶対感がなく人からの相対的な評価に振り回され、どうあがいても自信がもてませんでした(プライドが高く強がって生きてきたため、誰も私の内心を知りません。勘が鋭い人は見抜いていたと思いますが、私は内面の劣等感を指摘されたら生きていけないとまで思っていました)。
脳覚醒プログラムを受けた目的は、私をがんじがらめにしている過去の束縛から自由になり、自分への絶対的な信頼感を獲得し、自分の可能性をとことん試してみたかったからです。
肩書や経歴以外で、ありのままの自分で高いレベルで勝負できる存在になることです。
そして年齢を重ねてから後悔だけはしたくなかったからでした。
自分でも努力はしてきました。
成功のための自己暗示、自信がつく自己暗示をかけたり、もっと強く生きるための本を読み知識を増やしてきました。
それで無理やり強がったり、生き方博士になってより良く生きるための知恵を蓄えたりやってきましたが、小手先の技術では自分の壁を突き破ることはかないませんでした。
いくらプラスの自己暗示をかけ続けても、「何をやっても自信は得られない、成功できない」というマイナス暗示にかかってきた自分には歯がたちません。
プラス暗示をかけている時、プラスがどんどん膨れ上がっていかなければならないのに、私の頭と良くない感情が邪魔をし、マイナスの現状を突きつけられる結果に終わっていました。結局のところ、マイナス暗示をかけていたことになります。
岩波先生が「マイナスの感情がある人はすごく簡単にマイナス暗示にかかるが、プラス暗示をかけてもマイナスを意識するだけに終わる」というニュアンスでおっしゃっていたことがありましたが、一人でもがいていた時はまさにその通りになっていました。
ある深夜、悪夢から目が覚めた時、小さい頃からずっと刻み込まれてきた抑圧やマイナスの感情、自信の無さに縛られ続けていることに急激に不安になったことがあります。
普段はそんなことを考えないように強がっていただけに愕然としました。
親の顔色をうかがうことを職場の上司にも適用してやり続けていたことにも気づき、大人になってこんなに変わるために努力をしてきても小さい頃となんにも変わっていないじゃないか、これからも同じことを繰り返していくのか、という焦りが酷くなりました。
負のサイクルの渦から少しも抜け出せていないばかりか、もっと渦の中心に飲み込まれていることに気づかされ恐ろしくなりました。
程なくしてマイナスの感情を知識や表面意識の力でねじ伏せようとする限界に気づき、これを打開できるのは岩波先生の誘導技術しか無いという思いに至りました。
上に書いたように抑圧が無くなってからはまず負のサイクルを打開できました。
特に嬉しかったのはプラス暗示がマイナスが入り込まずにそのままプラスとして潜在意識に刻み込まれたことです。
プラス暗示が入った時、素直にそうであるとしか思えませんでした。
昔は無理に気張って自分に暗示を言い聞かせてきましたが(結果的に不安が入り込みマイナス暗示がかかってしまっていました)、今では素直に楽にそうなれると思い込めます。
そういう自分に信頼感が増してくるのは当然の帰結で、自信のパワーの安心感、頼もしさ、強さとはこんなに自分を高めてくれるのかと感激しましたし、ずいぶん遠回りをしてきたなという感慨があります。
当プログラムでマルトリートメント症候群から回復した人の体験談はこちらに多数掲載
https://www.mind-artist.com/neurosis/#kansou4
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【心理脳内プログラム実施概要】
イベント名:マルトリートメント回復セッション
https://www.kokuchpro.com/event/maltreatment/1663574/
会場名:東京西新宿会場or大阪森ノ宮会場
奇数月は東京会場 偶数月は大阪会場開催
申し込み方法:下記メールフォームからが確実です
☆プログラムについてのお問い合わせはこちら
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マルトリートメント症候群の回復方法に精通し、岩波の技術に造詣の深い担当がお答えします。
Dream Art オフィシャルサイトはこちら
https://www.mind-artist.com/neurosis/
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