64歳継父が39歳娘のヌード写真をPCで表示 怒った娘が継父を殺害か (2/3ページ)
メッセージの内容は「私は継父を一人で運ぶことはできない」「目が覚めたら継父を棒で殴ろうと思う」などで、殺害をほのめかすものだったそうだ。一方、女側は無罪を主張。継父は体調不良で、睡眠薬を過剰摂取したことが原因で死亡したと主張した。
裁判の判決はまだ出ていない。検察側は女には十分な資金があることや南アフリカに人脈があり女が逃亡する可能性が高いことを主張したが、現在女は100万ドル(約1億3686万円)の保釈金を支払い釈放されている。
このニュースが世界に広がるとネット上では「どんなきっかけがあろうと殺人はいけない」「年老いた人で、ましてや血のつながりがなくとも家族を殺すなんてあり得ない」「女が有罪なら女が100パーセント悪いが、母親の離婚後も女は継父を慕っていたのにヌード写真を持っていることを知ったら確かにショックかも」「パソコンのスクリーンセーバーにするほど女のヌードを見たかったのかと傷ついたのかも。かといって殺人は間違っている」「司法解剖はしていないのか。裁判ではっきりとした死因が提示されなかったようだし、裁判は長引きそう」といった声が上がっていた。
これまで築いてきた関係がとあるきっかけで崩れ、殺害のような事件につながることをもあるようだ。まだ謎や疑問が多い事件ではあるが、今後の裁判でさらにクリアになっていくだろう。