松田聖子、『紅白』が最後に狙う“サプライズ”の「最大障害」は「共演NG出場者」!? (3/3ページ)

日刊大衆

これを受けて、世間からは反発が噴出。“結局、娘の死も売り物にするのか!?”、“さすがにこのタイミングで出場なんてありえない”といった声が寄せられたんです。

 聖子さんはこの反応を受けて、かなり気持ちが滅入ってしまったようで、結局は出ないという結論に至ったと言われています。今年も世間からの見え方を気にしているのではないでしょうか」(前同)

■「出場せず」の判断は別の“共演NG”が理由?

 当時、SNSには「普通は出ない。が、出るとは思ってたそれが聖子。娘の為にかも知れないけど、常に松田聖子として生きてきた気がするから。普通は出られないよ」「出るのか…白々しい母親を演じるのね」「松田聖子は紅白に出るの?出たらさすがにおかしいと思う」といった厳しい声が寄せられた。

「聖子さんとしては、本心から沙也加さんを売り物にしているとは思われたくないでしょうからね。そのあたりの見え方さえクリアできたら、出場を決意してくれるはず。NHKもそこに望みを託してあきらめずに交渉をしているのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

 だが、さらにこんな話も聞こえてくるのだ。レコード会社関係者はこう話す。

「明菜さんとの共演とともに語られていたのが、“往年のアイドルの揃い踏み”ですよね。つまり、今年の出場が発表されている工藤静香さん(52)も含めた3人の共演です。しかし、明菜さんは体調面などで出場は難しいとなった。そうなると、静香さんとの2人での出演となるんですが……聖子さんはそれを嫌がっている、という話が言われていますね。

 聖子さんとしては、かつてのアイドルと言っても、同列に並べられたくない――という話が言われています。プライドの高い聖子さんのことだし、十分ありえそうな話もありますが……当然ながら、最終的には、聖子さんの決断次第ですね」

 さまざまな思惑うごめく裏側――果たして、1年越しとなる聖子の『紅白』出場は実現するのだろうか――。

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