ウエストランド優勝『M-1』コア視聴率爆取りの裏で…“視力以下”「1.3%」大爆死のTBS番組に「関口宏・小川彩佳・恵俊彰」“オワコンMC”集合の悪夢 (7/9ページ)
「来年3月までは、首の皮一枚つながったという報道も一部にはありますが、小川さんもこの先どうなっていくかはわかりません。
さらには、恵さんがMCを務める『ひるおび』(TBS系)も、打ち切り話や大リニューアルの話が改編期のたびに挙がります」(前出の制作会社関係者)
■シニア層がメイン視聴者の『ひるおび』
番組は平均世帯視聴率で2020年まで9年連続で同時間帯トップを維持してきたものの、芸能情報やエンタメ情報を取り扱わなかったことも影響したのか、コア視聴率がまったく振るっていないという。
「番組は、恵さんの意向で芸能情報を取り扱わなかったとも言われていますが、視聴者もほとんどがシニア層。そんな番組を以前からTBS上層部も問題視していたといいます。
昨年3月には『ラヴィット!』が、10月には『THE TIME,』が始まり、そちらのテコ入れ、強化が大変で、『ひるおび』の改革は二の次になっていたようですが、ここにきてリニューアルに着手しています」(前同)
■加藤浩次の次にクビを切られるMCは恵俊彰か
『ひるおび』は3月21日の放送回から番組のタイトルロゴ、ジングル、スタジオセットの一部を変更。タイトルロゴの変更は2009年のスタート以来、番組史上初めてとなった。また、それまで『ひるおび!』というタイトルだったが、3月からは『ひるおび』へとリニューアルした。