男性の8割が「自分の更年期の対処方法がわからない」つらい症状は我慢せず泌尿器科へ (2/3ページ)
ところが、自分の更年期症状への対処方法について、「わかっている」と答えたのは男性15.7%、女性28.7%と少なく、「どう対処していいかわからない」男性が84.3%、女性71.3%と圧倒的に多くなっています。


更年期症状を自覚する男性に更年期症状に対する意識を聞くと、約2人に1人は「自分に更年期症状が出るとは思わなかった」(55.0%)と感じ、約6割の男性が更年期症状について「周りに言いにくい」(63.0%) 、「更年期症状があっても認めたくない」(58.0%)と答えていることからも、気づいていないだけでなく、相談しにくいと感じている人が多いことがわかります。