キンプリ平野・岸・神宮寺「脱退」でも日テレ『King&Princeる。』来春以降も「2人で継続」!永瀬・高橋に「特大プレッシャー」!!
King&Prince(キンプリ)の衝撃発表から1か月半が経過した。
11月4日、平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)が2023年5月22日にキンプリから脱退し、平野と神宮寺は同日、主演映画の公開とPR活動を残す岸は同年の秋にジャニーズ事務所を退所することを発表。
翌23日のデビュー記念日からは、永瀬廉(23)と高橋海人(23)の2人組として活動することも明らかになり、大晦日の『NHK紅白歌合戦』と年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022―2023(カウコン)』(フジテレビ系)は、現体制のキンプリでは今回が最後となる。
■メンバーの親族が新会社を立ち上げ!?
12月18日には『スポニチアネックス』が、すでに親族が会社を立ち上げているメンバーもいると報じて、ファンからは「親族だって 本当ならこのままこのメンバーで活動して欲しかったに違いない」「キンプリ離脱組の親族が会社立ちあげて芸能活動かもとかマジでやめてくれ 上手くいく気がしない」「キンプリちゃんの脱退組、親族が会社立ち上げるって記事…もっとも嫌なパターンだ」といったコメントが寄せられ、波紋を広げている。
「グループの冠番組『King&Princeる。(以下、キンプる。)』(日本テレビ系)がどうなるのかにも注目が集まっており、すでに一部でも報じられましたが、来春以降も継続することが決まったんです」(制作会社関係者)
『キンプる。』は、キンプリメンバーがよりカッコよく、面白く成長するためにさまざまなお題にその場で体を張って挑戦していくムチャぶり検証バラエティ。
今年1月1日には『キンプる。元日SP』として全国ネットで特番が放送され、同16日からは日曜14時15分からの30分枠でレギュラー放送がスタート。4月2日からは土曜13時30分からの1時間番組とパワーアップして、お茶の間にも定着しつつあった。
「5月から2人体制になるわけですが、それでも番組は続くことになるんです。おそらく、ジャニーズ事務所サイドが日テレに“続けてください”とかけ合ったと考えられます。11月28日の定例会見で、編成担当の福田博之常務は“一緒に仕事をしてきたので我々も驚きましたけど、それぞれのこれからの人生にエールを送りたいと思います”とコメントしていました。日テレとしてもまさに“青天の霹靂”。全く知らされてはなかったのでしょう。
ただ、どう考えても“強引な継続”。これまでのような番組はできませんから、現場は相当大変なのではないでしょうか」(前同)
■芸人や若手ジャニーズを投入か
5月にジャニーズ事務所を退所する平野と神宮寺はもちろん、秋までは事務所にとどまるものの、同じタイミングでグループを脱退する岸も、番組に継続出演するわけにはいかないだろう。
「日テレが混乱するほどですから、やはり、それぐらい3人の辞め方は強引だったということですよね……。このタイミングで新番組の準備も満足にはできませんから、来春以降も継続することに落ち着いたのではないでしょうか。
ジャニーズ事務所サイドとしても“ジャニーズ枠”を失いたくないでしょうし、これからも永瀬さんと高橋さんを売っていく必要もありますからね。
現在は進行役として劇団ひとりさん(45)がレギュラー出演し、アンタッチャブルの山崎弘也さん(46)も準レギュラー的な出方をしていますが、今後はさらに芸人を増やしたり、ジャニーズの若手をサポートとして入れるのではないかともささやかれています」(前出の制作会社関係者)
■番組継続に「嬉しいけど3人がいないなんて複雑な気持ちだよぉ」の声
『キンプる。』はキンプリメンバーの魅力を打ち出す番組だが、芸人や若手ジャニーズを出せば“キンプリ色”が薄まり、番組の魅力も半減してしまうだろう。
「番組も本来の目的を失ってしまいますよね。ただ、“政治的配慮”で、番組は2人になっても継続。番組名などに変更があるかもしれませんが、2人を軸にした番組になると見られます」(前出の制作会社関係者)
2023年5月以降も『キンプる。』が継続するという話に、SNSには「春以降もキンプる継続なの 毎週の楽しみを残してくれてありがとう…」「キンプるも継続なの嬉しいけど3人がいないなんて複雑な気持ちだよぉ ちゃんと観れるかなぁ」「どういう形で番組が継続されるのか? 日テレさんとしっかり話し合って、ファンが喜ぶ番組作りに期待したいです」といったさまざまなコメントが寄せられている。
■残留組の永瀬&高橋にのしかかる“重圧”
前出の制作会社関係者が続ける。
「ただ、制作サイドの負担も増えるでしょうし、永瀬さんと高橋さんにのしかかるプレッシャーも相当なものになるはずです。2人ともプロ意識が高いでしょうから、番組をやるからには面白いものにしたい、という気持ちで臨むでしょうからね。
中心的存在だった平野さん、その天然ぶりでバラエティを席巻していた岸さん、さらにグループでもトップクラスの天然ぶりが明らかになりつつあった神宮寺さんが抜けるというのは大ダメージ。
これまでは『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のような、多くの人に愛される番組になるようメンバーも現場も士気は高かったはず。ただ、ここにきて冷や水をかけられたような状態に。『キンプる。』の現場、永瀬さんと高橋さんは来年5月以降に向けてさまざまな準備を急ピッチで進めることになるのではないでしょうか」
『キンプる。』は、ここから『嵐にしやがれ』や『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のようなお茶の間から愛される国民的番組になれるだろうか……。