「解散するのをやめるって言ってくれないかな」本田翼主演『君の花になる』最終回にキンプリファンから「悲痛な叫び」が上がったワケ! (2/3ページ)

日刊大衆

グループからの脱退と、そして脱退の“動機”が、『君の花になる』とシンクロを起こしていたんです」(テレビ誌編集者)

 キンプリの3人脱退は、脱退発表時の声明文にあった《海外での活動をはじめとして、それぞれに目指す方向が異なってきていることも、わかってまいりました》というのが理由の1つとなっている。

 一方、ドラマ『君の花になる』の8LOOMの場合は、個々がそれぞれ頑張った結果、それぞれに映像制作や留学など新しい目標が生まれてしまったのだ。

「みんな8LOOMがめちゃくちゃ大事100全力でがんばってるうちに、別に大事なものが生まれて戸惑ってる」

「8LOOMのせいでみんなにやりたいことを諦めてほしくない。8LOOMがみんなを縛るものにはなってほしくないんだよ」

 という弾の言葉は、現実のキンプリにも通じるところがあるため、キンプリのファン“ティアラ”たちから《解散じゃないけど King&Princeと重ねてしまった》という声が出ていたのだ。

■“ティアラ”たちからは多くの悲痛な叫び

【※この先、『君の花になる』最終回のネタバレを含みます】

 そんな状況下で放送された『君の花になる』の最終回は「現実とのシンクロ」と、「こうだったらいいのにな」という、キンプリファンにとってある意味で理想の世界が放送されたと言えそうなのだ。

 最終回の大筋は「ライブツアー最終日で解散発表をするはずだったが、最終的に解散は中止。弾と有起哉(演:綱啓永)の“2人”が“成長した5人が帰ってくる場所”として8LOOMを残し、3年後に再結成を果たす……」という内容だった。

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