中居正広「大腸がんの名医」と極秘VIP闘病…大赤字「月額100円ファンクラブ」「1回75万円高級弁当差し入れ」…「総資産100億男」のカネ事情 (3/4ページ)
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中居正広
実際に中居と『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)で共演している社会学者の古市憲寿氏は、12月16日にツイッターを更新。休養中の中居が差し入れた大量のサンドウィッチの写真を投稿している。
「中居さんは通常の年だと、年末年始にはバラエティ特番や音楽特番のMCを務めますが、そういった特番の際には、叙々苑弁当に加え、超高級な折り詰めの寿司の弁当を差し入れるんです。
寿司の弁当の値段は1個5000円だったという話ですから、本当にすごい。全出演者、スタッフ分の150個ほども発注しているといいますからね。単純計算で“5000円×150個=75万円”です」(制作会社関係者)
中居はトップクラスのタレントではあるが、特番1本のギャラが200万~300万円と言われたのは昔の話。テレビ局の不景気もあり、予算は削られまくっている。そんななか、ギャラから考えれば決して安くない75万円を、“スタッフが気持ちよく仕事ができるように”と、豪快に使っているのだ。
「自分のことは後回しで、お世話になっている人のためにドカンと使う。カッコよすぎますよね。こうした姿勢は、中居さんの公式ファンクラブのための有料サイト『中居ヅラ あの子たちに・・・、』の運営を見ても伝わってきます」(前出のワイドショー関係者)
■月額100円の会費では絶対に作れない「スマホスタンド」
今年4月1日に中居は有料サイト『中居ヅラ あの子たちに・・・、』を開設したが、入会費1000円、月額100円という、ケタを間違えたとしか思えない破格の値段であることが当時話題を呼んでいた。