SixTONES・田中樹『ANN』高地優吾と服を脱ぎ合い…安定の放送事故レベル“乾燥バストトップトーク”

日刊大衆

田中樹・高地優吾
田中樹・高地優吾

 12月17日放送のラジオ番組『SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)で、田中樹(26)が高地優吾(28)を相手に、放送事故ギリギリの自虐トークで爆笑を誘い、視聴者から称賛の声が寄せられていた。

 番組冒頭、田中が「今夜から師走最強レベルの寒さだそうです」と口火を切ると、自身はどんなに寒くても、目上の人と食事行ったりする以外、基本、裸足にスリッパだと語り、「ラジオ3年目にして衝撃の事実を明かした」とドヤ声。

 しかし、そのために肌が乾燥してしまうそうで、「スネに絵を描ける乾燥具合。俺の足はキャンバスだね」と自慢気に語ると、高地が「ぜんぜんカッコよくない、皮膚が悲鳴あげてんのよ」とツッコミ。すると田中は、足だけでなくバストトップも乾燥してしまうと告白した。

 これに高地が、自分はボディクリームを塗るから乾燥していないと応じると、田中は「足は遠くて塗れない」と謎言い訳。そして、顔に乳液を塗るとき、最近はバストトップにも塗るとドヤ声で語ると、「今? ちょっと見ます?」と服をたくし上げた様子。

■高地優吾に服を脱がせて

 田中のバストトップを見せられた高地は、「具合悪そう」だと爆笑し、「ちゃんと温めたほうがいい」とアドバイス。さらに、田中は足を見せていたようだが、かなり肌が乾燥していたらしく、高地に「カサカサで粉を吹いてる」と笑われていた。

 このあと、リスナーから田中の乾燥肌を心配するメールが届くと、なぜか田中は高地に「オマエ、ちょっと、今、(バストトップを)見せてよ」とおねだり。高地が服をたくし上げる音が聞こえると、田中の「オマエ、きれい……」とうっとりした声が。

 続けて、教科書のようなバストトップで標本にしたいと語ると、「オマエ、ちゃんと手入れしてんだな。何がスゴいって、健康的な色してる」と称賛。自分は使い込んだグローブのようだと自虐発言すると、高地が闇落ちしたと爆笑した。

 このやりとりを聞いていたリスナーは、田中を闇落ちした雑魚怪人扱いしたネタメールを次々と投稿。田中は「勝手に俺のカサカサでストーリー作るなよ!」とボヤきつつ、メールごとに声色を変え、怪人キャラになりきってメールを読み、高地を爆笑させていた。

■MCよりラジオパーソナリティ向き

 放送後、リスナーはツイッター上で、「樹くん、たぶん初見でメール読んでると思うんだけど、一瞬でメールの世界観に合わせて読むのがうますぎ。これぞラジオ俳優。さすが毎週、何通も読んでるから場数が違うわ」などと称賛していた。

 田中は毎週、パートナーのメンバーを入れ替え、アイドルのラジオらしからぬ、深夜ラジオノリのトークで盛り上げている。視聴者の指摘のように、メールの読み方などのトーク技術もあるが、相手の話を聞くことや乗せてしゃべらせる、受けの技術もうまい。

 同ラジオでバラエティのMCを目指していると語っていたが、ラジオパーソナリティとしてキャリアを確立させるのも、今後の活動の展開としてアリかもしれない。

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