今田耕司が凍りついた!山田邦子、『M-1グランプリ』“点数ブレ騒動”超えの大問題「島田紳助は宮崎」発言で現場「厳戒ピリつき」の裏側!! (4/5ページ)
「紳助さんは取材に行けばいろいろと話してくれますし、口を開けば的確に問題点を指摘しつつ、しっかりと笑いを交えて応じてくれる、週刊誌やスポーツ紙にしてみればめちゃくちゃありがたい存在ですよね」(前同)
■島田紳助氏は「静かに暮らしたい」
芸能界引退後の紳助氏は大阪を拠点に生活。また、沖縄、宮古島にも長期滞在することもあると取材などで明かしている。ところが、最近はメディアが大阪の自宅に取材に行っても留守で、生活している様子すらなかったというのだ。
前出のお笑いプロ関係者は続ける。
「“紳助さんがどこかへ行ってしまった”と言われていた中で、邦子さんが“宮崎にいる”とブッコんでしまったと……。
あれに周囲の関係者は“ちょっとちょっと!”とピリついたというわけです。紳助さんは芸能界を完全に引退した身ですから、本音は“あまり取材には来てほしくない”、“静かに暮らしたい”といいます。まあ、当然ですよね。
周囲はその意向を知っていますから、生放送で邦子さんが“宮崎にいる”と明かして慌てふためいたんです。今田さんも今や吉本のトップ芸人で、紳助さんがやっていた番組も何本か引き継いでいる。そのあたりの空気感を理解しているため、異例とも言えるマジなトーンで邦子さんを止めたのでしょう」
■山田邦子の“暴走”を止めることはできない……
芸能界引退から11年が経過するが、吉本にとっては今でも紳助氏は“レジェンド”ということだろう。
「マネージャーがついているわけではありませんが、紳助さんを“担当”している社員もいるといいますからね。それほど絶対的な存在であることに変わりはないんです。ただ、邦子さんはそんな紳助さんと『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)で若手時代に切磋琢磨した、いわば同じ釜の飯を食った仲。
邦子さん自身もレジェンド的存在。しかも、いい意味でも悪い意味でも空気を読まない方で、生放送の邦子さんは“暴走特急”だと見られています。