SnowMan・目黒蓮と渡辺翔太のグループ内格差が激しすぎる『それスノ』見せ場を完全無視に猛クレーム、見せた「にゃんにゃん」30歳アイドルの意地

日刊大衆

渡辺翔太・目黒蓮
渡辺翔太・目黒蓮

 12月18日に放送された、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』で、渡辺翔太(30)が、目黒蓮(25)とのグループ内格差を告発。さらに、自虐ネタでも笑いを取りに行く、30歳を迎えたアイドルの意地を見せた。

 今回の放送は、視聴者に同番組の“もう一度見たい今年の名場面”を募集。約1万3千票の応募の中から人気の高かった場面のベスト10を、視聴者の年代別のコメントとともにメンバーが発表していくという内容。

 第10位は、目黒とゲストの“めるる”こと生見愛瑠(20)がクイズに不正解だったため、罰ゲームとして動物のゴムマスクをかぶった場面。番組が始まった早々、目黒はビーグル犬のゴムマスクをかぶり、顔を見せないまま放送を終えた。

 10代の視聴者の「ビジュアルが国宝級レベルの2人が、テレビで顔を映せない状況が面白かった」というコメントに、目黒はまんざらでもない表情を浮かべ、メンバーも納得の様子。しかし、渡辺だけが浮かない表情で、「あのぉ、ちょっと引っかかってる」と口火を切った。

■渡辺翔太、30歳のニャンニャン

 そして、「僕、入れてないですよね?」と、自分も罰ゲームでゴムマスクをかぶったのに、コメントでスルーされていると抗議。「“渡辺は国宝級じゃないよ”っていう、遠回しのメッセージがスゴく引っかかって。僕、被ってましたよね?」と訴え、メンバーの爆笑を誘った。

 その後、渡辺は、第2位になった自身の体を張ったプレゼン場面を紹介。ゲストのホラン千秋(34)に最強の丼レシピをプレゼンする企画で、渡辺がネコ耳&ネコ手のコスプレで登場すると、ラウール(19)が「今年30歳だぞ、オマエ! 自覚持てよ」とツッコんだ。

 それでも渡辺は、ネコ好きのホランに「ニャン、ニャン、ニャン」などと、ネコがじゃれつくようにアピール。ホランは「ちゃんと絡んだの初めてなんですけど、これは怖いねぇ」とドン引きだったが、渡辺は、この放送のあとスタッフから「あのネコ良かったね」と言われると、ドヤ顔で明かした。

 これに向井康二(28)が「誰が言うの?」とツッコみ、ラウールは「ノリノリなのがキツイ」とダメ出し。すると、渡辺は「憑依とかの次元じゃなくて、あんときマジの猫になってたから、俺。これ、ミソなのが、俺、猫アレルギーっていうね」とオチをつけ、しっかりと笑いを取っていた。

■美容男子路線でブレイクするか?

 Snow Manのメンバーの中で、とにかく1番の売れっ子は、ドラマや映画で活躍している目黒だ。ほかにも、宮舘涼太(29)と佐久間大介(30)が『ラヴィット!』、岩本照(29)が『SASUKE』(ともに同局系)など、得意なジャンルで個性を発揮している。

 そんな中で、渡辺はソロ仕事が少ない。そのためか、先日、美容雑誌『美的』(小学館)が発表する、「美的 ベストビューティマン」授賞式に登壇したときも、「普段、9人グループで活動しているので、1人になった途端、緊張感がすごくてしゃべれるか不安」とコメントしている。

 渡辺は“美容男子”として美意識の高さを発揮するほか、最近は筋トレにもハマっていて、雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)の表紙などで肉体美を披露しているが、一般の知名度ではメンバーとの格差が大きいようだ。これからは視聴者に無視されないよう、30歳アイドルの意地でがんばってほしい。

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