ドレッシーなロングスカートが作業服、1904年のアメリカ人女性労働者の映像をカラー化。 (2/4ページ)

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 よく見れば、似た感じのブラウスにもリボンがあったりフリルがあったり。結い髪の形も実は微妙に違うし、バッグをもつ人もちらほら。

 現代ならクラシカルでエレガントなファッション。でも当時の女性の間では流行のファッションだったもよう。

 そして最後はふたたびモノクロに

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・AIでカラー化して4kに。臨場感を高めるサウンドも追加
 この映像はもともとは1904年に撮影されたもの。

 アメリカのペンシルベニア州ピッツバーグにあった製造会社、ウェスティングハウス・エレクトリック&マニュファクチャリング・カンパニーで働く女性たちをとらえたものだという。

 なお投稿者のglamourdazeさんは、アイルランドのヴィンテージスタイルのブロガーでありデジタル AI フィルムのクリエーターでもあるという。

 彼女によると、そのオリジナル版は米国議会図書館のアーカイブだが、そのままだとかなり画質が荒いためこのような復元をしたとのこと。

 今回はディープ ラーニングとニューラル ネットワークで映像をカラー化。解像度を4Kに上げ女性たちの表情まで再構築し、このシーンのリアリズムを高める環境音楽を追加したそうだ。
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