りゅうちぇる「家族と別」クリスマス投稿も炎上!容姿激変と「子どもつくらない」明言で目指す「2人の先輩」
12月25日、世界中がクリスマスを迎え浮き足立っている中、家族揃って過ごせなかったクリスマスを報告したママが話題になっているーー。
「モデルのpecoさん(ぺこ・27)です。この日、pecoさんは、自身のインスタグラムに息子のリンク君と、愛犬のアリソンと3人でクリスマスを過ごした報告を投稿。
さらに、2022年8月に離婚したものの、現在もパートナーとして同居しているタレントのryuchellさん(りゅうちぇる・27)が不在だったことも報告。この事実にファンからは、りゅうちぇるさんへの批判が殺到してしまったんです」(芸能誌記者)
投稿では「もちろん家族みんなでクリスマス過ごすはずが、どうしても急遽ダダが過ごせなくなってしまって残念やったけど、ダダへの『来年はいっしょに過ごそうね!』というポジティブでやさしい声かけにまたほっこり。そんなクリスマスでした」と、ryuchellが急きょ一緒にすごせなくなってしまったことも明かしながら、「クリスマスとかサンタさんって、ただそれだけで最高にスペシャルな気持ちにさせてくれるね!」とつづり、ryuchellが居ないことを明るく報告していた。
(※現在は投稿を編集し、該当箇所は消されている)
この投稿を見たファンからは、
《形はかわっても父親だと言ってたりゅうちぇるは?》
《りゅうちぇる、クリスマスなにしてたんだ…》
《りゅうちぇる氏、離婚したとはいえ実子を放置してクリスマスに外出は凄いな…子供にとって1年で1番大事な日といっても過言じゃないのに。これが新しい家族の形か…スゲェ…》
《りゅうちぇる子育て放棄してるのにパパキャラ継続してて無理 ぺこかわいそう》
《ドタキャンされて夜中にクッキーとミルク一人で処理して、って姿想像したら泣けてくるな》
《いろいろ事情はあるんだろうけど「新しい家族」とか言っても、別れたらクリスマスを一緒に過ごさないってのがわかりやすいよね》
《りゅうちぇるクソ野郎やん。クリスマスくらい子どもと過ごせよ。お前が始めた物語だろ》
《りゅうちぇる氏の言う新しい”家族のカタチ”ってクリスマス一緒に過ごさない、来年は過ごそうねってできもしない口約束することなんだね。へぇ~》
といったように、離婚時に発言していた“新しい家族の形”という発言を引きあいに出して、pecoが可哀想といった意見が続出していた。
■「子ども作らない」りゅうちぇるの真意とは
ryuchellは離婚後、その見た目の変化について、たびたび取り沙汰されてきた。
「ryuchellさんは、8月に離婚を発表した際のコメントで“8年前にてこと出逢い、僕はてこを好きになりました。女性を好きになることは、僕の人生の中で、初めての事でした”と、自分の恋愛対象を明かしていました。これ以降の投稿からは、より女性らしい服装やメイクなどの自身の姿を発信。
さらに、12月25日に公開された『AERAdot.』のryuchellさんのインタビューでは、息子さんについて“息子にとって僕は唯一のパパです。僕にとっても、これから子どもつくることはないですし、かけがえのないただ一人の存在です”と語っていた。これから、ryuchellさんとしては、まずは仕事一筋で頑張っていこう、と切り替えている時期なんだと思います。」(前同)
このryuchellのライフスタイルについては、2人の“先輩”の影響がうかがえるという。まず、見た目の激変ぶりだが、これはryuchell自身が発信したかったことの1つ。
「ryuchellさんとしては、ありのままの自分を発信することで、同じ境遇の人にエールを送る、という意味合いがあると思います。
そういった意味では、歌手の氷川きよしさん(45)も、ryuchellさんと同じく“ありのままの自分でいたい”と発信し、ファンからも好意的に受け止められています。、ryuchellさんも氷川さんと同じく、ジェンダーレスのオピニオンリーダーとして活動の幅を広げたいという気持ちがあるんだと思います」(前同)
さらに、ryuchellは自身が手掛ける事業にも意欲的だという。
「ryuchellさんは、2021年9月をもってそれまで所属していた事務所を退所すると、pecoさんと一緒に自身が経営する事務所を立ち上げていました。
そのため、代表取締役社長としてもキャリアをスタートしていて、前述のインタビューでも“今年は本当にいろんなお仕事をさせていただきました。僕がプロデュースした美容液オイル、ファッションブランドとコラボしたアイテムを発表したり、Spotifyのポッドキャスト番組を始めたりと。ここまでついてきてくれた人、声をかけてくれた人に恩返ししたいと思っています”と語っている。仕事への意欲も相当なものだと思いますね」(前同)
芸能人が手がけた実業の成功例として、元AKBの小嶋陽菜(34)が挙げられる。
「小嶋さんは卒業後に自身が手掛けるD2Cアパレルブランド『Her lip to』を立ち上げると、会社を設立して話題になっていました。現在、会社は急成長を遂げており、小嶋さんはすっかりやり手社長として手腕を発揮しています。
そういった小嶋さんのような事業展開も、ryuchellさんは目標にしているんだと思いますね」(前同)
pecoは離婚発表時に自身のインスタグラムには「いわゆる ''普通の家族'' ではないかもしれないけれど、受け入れ難いかたちなのかもしれないけれど、だけどわたしは息子に胸をはって、りゅうちぇるはすてきなパパだよと伝えられる自信があります」という、一般的には受け入れ難い関係性になるのを予期しながらも、パートナーとしての関係性を模索していることがうかがえる。
この“新しい形の家族”