10代少女へのネットいじめ、犯人は母親 スラングを使って若者装い嫌がらせを約1年間送り続ける (2/3ページ)

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また、未成年者へのストーカー行為や司法妨害の罪でそれぞれ最大5年の刑務所行きが言い渡される可能性があるそうだ。母親は罪状を容認後、5000ドル(約66万円)の保釈金を支払い釈放されている。

 なお、母親は少女が通う学校のバスケットボール部のコーチをしていた。現在は退任している。
 このニュースが世界に広がると、ネット上では「ネットいじめの犯人がまさか母親とは。母親は精神的におかしい」「時間はかかったけど娘は母親に相談したくらいだから関係性は悪くはなかったはず。母親は最低だし娘は傷ついただろう」「母親が警察に相談したことが恐ろしい。自分の犯行だとバレない自信を感じさせる」「わざとスラングを使ったりして同年代の犯行に見せかける小細工までして娘を傷つけたかったのか」「FBIが関わらなければならないほど犯人を見つけるのに手間取ったのか。VPNを使ったら犯人探しがそこまで難しくなるのか」といった声が上がっていた。

 母親の犯行は決して許されるものではなく、娘の心のケアも望まれる。問題の根本的解決のためにも警察は母親から動機を聞き出す必要があるだろう。

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