小芝風花、「大トラブル&大爆死」清原果耶主演『城塚翡翠』出演でも「株上げ」!テレ朝、フジ、日テレ…「主演オファー」が止まらない!! (2/4ページ)

日刊大衆

それに原作者とのトラブルも報じられ、作品に味噌がついてしまいました」(制作会社関係者)

■原作者とのトラブルで清原果耶が撮影に臨めない事態に……

『倒叙集』の第1話が11月20日に放送されたにもかかわらず、翌週27日には第2話ではなく『霊媒探偵』の伏線を回収する「特別編」がオンエアされた。通常であれば『倒叙集』の1話放送前にやるようなことが起こってしまったのは、原作者とのトラブルが要因だと11月22日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じた。

「特別編」が放送されたのは、原作者の相沢氏の、ドラマが小説に忠実であってほしい、とするこだわりが強く、ドラマの制作陣や関係各所の希望がまったくと言っていいほど反映されず、主演の清原が撮影に臨めない状態になってしまったからだという。

 さらに、脚本家にはベテランの黒岩勉氏(49)が内定していたものの、相沢氏の口出しの多さから辞退したこと、“脚本協力”の肩書ではあるが相沢氏が実質まるまる1話分担当した回もあったとも報じた。

■原作者が“意味深ツイート”で不満を吐露

 11月29日には同誌のWEBメディア『週刊女性PRIME』もこの一件を報じたことで、多くの人の耳目に触れたこともあってか、同日、相沢氏はツイッターで「被害を受けて困ってるのは僕の方ですが、それは……」「これは一般論ですが、原作者が原作を護るのは当然のことですし、ミステリの場合、ロジックの不備や不成立に気付いたら指摘するのは当たり前のことです」と意味深な投稿を連発して波紋を広げた。

「相沢氏は最後まで意味深な投稿をしていましたね。制作サイドと相当な確執があったのでしょうね……。

 低視聴率に原作者とのトラブルと、ストーリーや俳優陣の演技はよかったものの、ドラマは有終の美を飾れたとは言い難いですよね。

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