強さを磨くために必要な「自分の弱さ」の見つめ直し方 (2/2ページ)
人生において、逃げたほうがいい局面は必ずある。そこで「逃げることは弱いこと」と考えて立ち向かってしまうと、逆に命や健康、心の平穏が脅かされてしまうこともある。強くなりたいのであれば、逃げるという選択も大事なのだ。
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「弱さ」についての章では他にも「嫉妬」「不安」「ストレス」「孤独」といったネガティブな感情の意義について、多角的な視点から考察し、強さを磨くために必要な考え方を伝授してくれる。
また、本書の最終章では、強さのロールモデルとしてモハメド・アリやデヴィッド・ボウイ、勝海舟などを取り上げつつ、彼らのストーリーやエピソードから「強さを磨く」とはどういうことかが学べるようになっている。
どのようにして強さを磨いていけばいいのか。強くありたいと思う人たちにとって、大いにヒントを与える一冊だ。
(新刊JP編集部)