年内で歌手活動休養の氷川きよし「紅白演歌で大モメ」「レコ大歌詞飛ばし」…の真相とは?浜崎あゆみは「元カレ長瀬智也」とのペアタトゥーを披露!?【2022年“アーティスト事件簿”TOP2】

日刊大衆

氷川きよし
氷川きよし

 2022年も残りわずか。新型コロナウイルスの猛威が完全収束とまではいかなかったけれど、2月の北京オリンピックに始まり、12月にはFIFAワールドカップ・カタール大会が開催されるなど、今年はスポーツに沸いた1年に! そんな2022年に配信された本サイトの記事のなかから、アクセスが集中した人気記事をプレイバック。今回は、アーティストたちの事件簿!

2位 浜崎あゆみ、“長瀬智也とのペアタトゥー”がきわだつ美背中に釘付け!ビーチ満喫写真公開

 歌手の浜崎あゆみ(43)が22日までにインスタグラムを更新。元恋人で元TOKIO長瀬智也(43)とのペアタトゥーを公開した。

 この日、浜崎は「東洋一美しいビーチ」とつづり、宮古島の与那覇前浜ビーチに滞在している写真や動画を公開。写真には背中をあらわにした浜崎が写っており、肩には元カレの長瀬とおそろいだといわれているハートと天使の羽がモチーフになったタトゥーが刻まれている。

 浜崎は19日の投稿で、水着とハイビスカスの絵文字を添えつつ、やや汗ばんでいるようにも見えるデコルテを露出したドアップショットも公開していた。

■【画像】浜崎あゆみ、“元カレ長瀬智也”とのペアタトゥーが目を引く美背中ショット

 慌ただしい日々を送っているであろう浜崎だが、今回は美しいビーチを楽しめたのだろうか!?

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(2022年6月22日公開)

■第1位は、ツイッターのトレンド入りもした「氷川きよし」

1位 氷川きよし「突然の無期限活動休止」のウラに「紅白演歌で大モメ」「レコ大歌詞飛ばし」「美形化進行」3つの事件!

 1月21日、歌手の氷川きよし(44)が、2022年いっぱいで歌手活動を無期限で一時休止することを発表した。活動休止の理由については、所属するレコード会社のHPで、「2000年2月2日にシングル『箱根八里の半次郎』でデビューして以来、22年間歌い続け、走り続けて参りました。ここで一旦お休みをいただき、自分を見つめなおし、リフレッシュする時間をつくりたいという本人の意向を尊重しこの様な決断に至りました」と説明されている。

 突然の報告にSNSは、《えええっ!あの綺麗なお顔と可愛いトークとかっこいい歌が聞けなくなると?!》《氷川きよしさん無期限の休養って…多趣味で最近テレビも主の番組あったからちょいショック…最近綺麗だからな。スタイルもいいし》《氷川きよしの活動休止にショックを受けてる》とショックだという声の嵐。「氷川きよし」はツイッタートレンド入りした。

「発表通り、ゆっくり休養したいということならいいのですが……。タレントが事務所を辞める、という話がこじれた場合、一定の期間活動を禁じられることが、これまでありました。今回の休養は、そのパターンではないかといううがった見方もあるんですよね。氷川と事務所には、“演歌をめぐっての議論”が報じられたことがありますしね」(女性誌記者)

 氷川は『箱根八里の半次郎』や『きよしのズンドコ節』など、演歌歌手として世に出てきた経緯がある。年末の『NHK紅白歌合戦』も00年に初登場して以降毎年演歌を歌い続けてきたが、19年の『第70回』と20年の『第71回』では、『ドラゴンボール超』の主題歌『限界突破×サバイバー』を歌っていた。

■歌詞を飛ばすアクシデントが年2回も

 これについて今年1月に『週刊文春』(文藝春秋)では、

 自分らしく生きること、そして演歌との訣別を宣言したい氷川の意向に事務所は反対してきた。ここ数年は双方の攻防が続いており、取材で発言しても、事務所に削られてしまうことも。コンサートで演歌と、それ以外の曲調の2部構成にするなど、折衷案を模索している

 と、事務所との攻防があったことを報じていた。

「また、発表にあった“リフレッシュする時間をつくりたい”というコメントについては、年末恒例番組である『日本レコード大賞』(TBS系)でのトラブルを思い出します。この日、氷川は生放送で『Happy!』を歌っていたんですが、まるまる1フレーズ歌詞を忘れてしまったのか、数秒無言で誤魔化して《……朝が来るまで~》としている場面があったんです。ちなみに、似た出来事が同年7月17日放送の『音楽の日』(前同)でもありました」(前出の女性誌記者)

 『音楽の日』の場合、やはり歌詞を飛ばしてしまい、《あたし歌詞を忘れてしまいました。あまりの緊張と迫力の花火に負けてしまい。申し訳ございませんでした》と放送翌日にインスタグラムでつづっている。

 「やはり、いろいろと葛藤などで疲労が出てしまっていたのかもしれません。近年の氷川さんが“自分らしくある”を強調しているのは、そういう事務所との細かいしがらみに疲れたから、というのもあるかもしれません。氷川さんは年々“演歌の貴公子”からどんどん方向性が変わって“美形化”していることで有名ですが、先述のように『文春』の報道では、《自分らしく生きること》にも事務所が反対していたといいますからね」(前同)

■「演歌歌手だからって、ほかのジャンルを歌ってはいけないわけではない」

 21年3月30日に『GINGER』のWEBコラムで氷川はこうコメントしている。
「40歳になったし、自分は自分を生きなければと。まわりが思う私を生きることも大事ですが、自分にしっくりくることを選ぶべき年齢になったと思ったのです。そうしなければ次の20年を歌い続けられない。だって、自分以外の誰かにはなれないから。演歌歌手だからって、ほかのジャンルを歌ってはいけないわけではない。その時代に合わせ臨機応変に表現していったっていい。ルールはないですからね。楽しまなければと」

 19年にはインスタグラムに、《自分らしく生きよう!それぞれの花のように!今日は氷川きよしクリスマスディナーショー!》とつづったこともある。

「こうした背景を考えると、このまま仕事を続けるのは限界、という結論に達し、どうしても辞めたいという気持ちになったのではないかな、と。杞憂だといいのですが……」(前出の女性誌記者)

 溢れる才能とスター性を見せてきた氷川。無期限休養はファンにとってつらすぎる決断だが、はたして……。

■【画像】氷川きよし「モコモココート」とズボンでもわかる「美脚」

 脚のラインが服越しでもわかる美しさだ。

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(2022年1月21日公開)

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