SixTONES京本大我の「結婚宣言」にファン激震!? 木村拓哉の “最大タブー”妻・工藤静香とも「絶縁」の実母の「超不穏事態」とは?【2022年“ジャニーズ事件簿”TOP2】 (4/5ページ)
「そういった経緯もあり、方子さんの存在や活動は木村さんサイド、ジャニーズ事務所サイドにしてみれば“SMAP解散”以上のタブーだとも言われてきました」(前同)
木村の母・方子さんは東日本大震災の被災地支援や朗読会などを行なう一般社団法人の顧問として、これまでも全国で講演活動を続けていた。
「ただ、2月23日の講演会のポスターやチラシ、講演会を告知するWEBサイトには方子さんの名前とともに“キムタクママ”という文言もあったんです。
これまで、講演会では子育てについても語ってきた方子さんですが、“キムタクママ”とは名乗ることはなかったはずです。もしかしたら、今回初めて“キムタクママ”というキャッチフレーズがついたのではないでしょうか。しかも、現場で話すのではなく、今回はチラシやWEBサイトにしっかりと書かれているわけですからね。
木村さん本人もそうですが、マネジメントするジャニーズ事務所サイドも自社タレントの木村さんの“名前”を使って方子さんが活動をすることについては、当然ピリピリするのではないでしょうか」(同)
■方子さんとは「絶縁」、木村家のプロデューサー・工藤静香も看過できない事態!?
“キムタク”は愛称で、著作権や肖像権などの権利は発生することはなさそうだが、“キムタク”はもはや“木村拓哉”の以外を指すとは考えられないワードとなっている。
「木村さん自身が使うことはありませんが“キムタク”は、ほぼ日本全国に浸透しているといっていい愛称ですよね。そして、かつては“キムタク”という言葉を毛嫌いしていた木村さんも、最近は受け入れたような発言もしています。
そんな愛称、ワードをポスターやチラシに印字するというのはこれまでになかった事態。今回の一件をきっかけにジャニーズ事務所サイドが、実母サイドに対して厳戒態勢になっていく可能性はあるでしょうね」(前出のワイドショー関係者)
今後、方子さんサイドは“キムタク”の名前を使って活動していくのだろうか――。