嵐・松本潤が井上真央を“四股踏み”で「匂わせ疑惑」&「まおじゅん17年愛」のゴールが2023年末の根拠とは!?【2022年“まおじゅん事件簿”TOP2】
新型コロナウイルスの猛威が完全収束とまではいかなかったけれど、旅行にイベントに、と少しずつ日常生活も戻ってきた2022年が終わり、2023年の幕開け! 今年はどんな年になり、どんなニュースが本サイトを彩ってくれるのだろうか? そんな新年の年明けに、まずは2022年に配信された本サイトの記事のなかから人気記事をプレイバック。今回は、嵐・松本潤と井上真央の熱愛の真相いかに……「まおじゅん」事件簿!
2位 嵐・松本潤と井上真央「まおじゅん17年愛」のゴールはやはり「2023年末」!?松潤主演NHK大河『どうする家康』と“シンクロ”、井上真央と佐藤健が共演する23年のTBS「恋愛ドラマ」決定情報!
嵐の松本潤(38)が4年ぶりに連ドラで主演を務めたテレビ朝日系『となりのチカラ』(木曜夜9時)の最終回が3月31日に放送され、世帯視聴率9.5%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字でフィニッシュを迎えた。
初回と第2話で世帯視聴率2桁を超えたものの、以降は1桁台が続き、最終回でも2桁に達することはなかった。
「これまでのドラマでは、正義感にあふれた“カッコいい松潤”を見ることができましたが、『となりのチカラ』では脚本と演出を手掛けた遊川和彦氏(66)の方針で“情けない松潤”という新たな一面を見せました。そこに違和感を抱いてしまった視聴者もいて、思うように数字が伸びなかったのかもしれません」(ワイドショー関係者)
『となりのチカラ』が不発に終わり、2023年に松本が主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』にも心配の声が出ていると一部では報じられた。
「加えて、松本さんの結婚に対しても“どうする?”といった声がたびたび出ますよね。井上真央さん(35)との交際が続いているのか、別れてしまったのかは“迷宮入り”状態ですからね」(前同)
2005年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)で共演して以来、松本と井上の熱愛の噂は長年にわたって、たびたびスポーツ紙や週刊誌で取り沙汰されてきた。しかし、2014年に『FRIDAY』(講談社)で密会シーンが撮られたものの、決定的なツーショットは撮られていない。
■23年1月には井上真央と佐藤健による恋愛ドラマも控えている
前出のワイドショー関係者が続ける。
「“さすがにもう破局しているのでは”と見る芸能関係者のほうが多いんですが、井上さんの関係筋からは“続いている”という証言が出たこともありました。一方で、井上さんの前事務所の幹部は“交際しているかは本当にわからない”とも話していたといいます。
事務所の幹部も把握できていないというのは、かなり異例のことですよね。また、天下の『週刊文春』(文藝春秋)ですら2人の関係については全くつかめていないようですからね」
まさに「国民的迷宮入り熱愛」――。ただ、やはり2人の交際が続いており、長い愛が結実し、いよいよ結婚となれば、そのタイミングは松本の主演大河『どうする家康』終了後ということになるだろう。
ドラマ制作会社関係者は話す。
「松本さんは、ここから2023年末まで『どうする家康』に全力投球でしょう。遅くとも今秋には撮影が控えているでしょうし、すでに役作りは始まっているのではないでしょうか。『となりのチカラ』の結果が思わしくなかったこともあり、より大河主演には気合いが入っているのではないでしょうか。
そしてなんです。実は、井上さんにも、松本さんとシンクロするかのように、大型ドラマが控えているそうなんです。彼女は2023年1月クール、TBS金曜22時の『金曜ドラマ』枠で主演が決まっているといいます。脚本を手掛けるのは安達奈緒子氏。ガッツリの恋愛ドラマになると言われています」
安達氏はこれまで『失恋ショコラティエ』や『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(ともにフジテレビ系)、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)、『G線線上のあなたと私』(TBS系)、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』などのヒット作を手掛けてきた脚本家。
「松本さんと石原さとみさん(35)が主演した『失恋ショコラティエ』など恋愛ものを書かせても超一流な安達さん。その脚本に、主演は井上さん、相手役を佐藤健さん(33)が務めるといいますから、ドラマは間違いなく話題作になるでしょう。
つまり、松本さんと井上さん――噂の2人のドラマが23年1月の同時期にスタートするんです。ということは、井上さんの結婚も主演ドラマが終了する23年春まではないということ。恋愛ドラマとなれば、なおさらその点には配慮するでしょうからね」(前同)
■“まおじゅん”の結婚には松潤ファンも全面祝福!?
交際がささやかれる松本と井上は、スケジュールでもシンクロしていると言えそうだ。
「ジャニーズのアイドルが結婚となったら、どうしてもファンからの反発が出てしまいます。ただ、嵐ファンからも“まおじゅん”と公認されている松本さんと井上さんの結婚であれば、全面的に支持される可能性は高い。2023年末に本当に結婚となれば、ドラマから考えれば20年近くの関係になるわけで、大恋愛ですよね。その点を考えても、反対するファンは少ないのではないでしょうか。
井上さんは23年1月、あくまでもドラマの中だけですが、“パートナー”を佐藤健さんに代えて恋愛ドラマに臨むことになるのと。そして、大河ドラマ『どうする家康』が終了する23年末や24年早々に松本さんとゴールインというのは、スケジュール的には十分に考えられます。
そんな2人のドラマスケジュールのシンクロに、業界内の一部では“やっぱり2人はまだ続いているよね”という声が強くありますね」(前出の制作会社関係者)
『花より男子』共演から17年――“まおじゅん”のゴールインはあるのか!?
(2022年2月25日公開)
■第1位は、松本潤がまさかの「井上真央匂わせ」!?
1位 嵐・松本潤にまさかの“17年恋人”井上真央を「匂わせ」疑惑!「国民的迷宮入り恋愛」をひもとく“カギ”は「相撲」!?
10月7日、総合かぜ薬『ルルアタックプレミアムシリーズ』のブランドキャラクターに、嵐の松本潤(39)が起用されたことが発表された。翌8日に放送されるCMに先駆けてインタビューも掲載されたが、その内容に松潤の「17年越しの恋」について深いかかわりのありそうな話も入っており、注目が集まっている――。
「CMの内容は、松本さんが“プレミアムに進化”して、ヒーロー“ルルアタッカー”に変身してスピード感あふれる移動をしながら人々を助ける、というものでした。それにちなんで、“普段の生活において進化したいこと、進化させたいこと”をインタビューしていたんですが、そこで意外な趣味が分かりました」(女性誌編集者)
2023年1月スタートのNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演が控えていることも影響しているのか、松本は「最近、(身体の)“軸”にこだわった生活をしている」としたうえで、特に「和もの」の動きや所作について参考しているものについて言及。
「相撲ってこういう体の動かし方をしていたんだ! 四股を踏む理由はこういうことだったんだ! と思いながら(相撲を)見ています」
と、最近では「相撲」を所作の参考にしていることを明かしたのだ。
「大河ドラマが控えているだけに、立派な心掛けではありますが、“相撲”と“松本潤”というワードでどうしても思い浮かぶのは、やはり2005年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)で共演して以来、その熱愛話が長年にわたってスポーツ紙や週刊誌で取り沙汰されている井上真央さん(35)なんですよね……。
この2人については、本当に長らく交際説がささやかれていますが、肯定も否定もはっきりしておらず、天下の『週刊文春』(文藝春秋)はもちろん、前事務所の幹部ですら今の2人の関係についてはまったくつかめていなかったそう。ただ、間違いなく付き合っている、親も認めている交際、という芸能関係者もいて、まさに“国民的迷宮入り恋愛”と言えそうな状況です。
ただ、実は井上さんは相撲好きで有名なんですよ」(前同)
■井上真央が「会いたい人」……
井上が相撲に興味持ち始めたのは30歳のころ。2017年10月31日の『日経xwoman』に掲載された30歳記念のインタビューでは、
「最近、相撲観戦にはまっています。もともとスポーツ観戦が趣味なんですが、相撲だけは何も知らなくて。相撲が好きな祖母や母に、力士の性格や相撲の取り組み方を教わるうちに、稀勢の里関を応援したくなっていて。(相撲観戦は)実際に見に行ったことはないので、一度行ってみたいです」
と話している。
近々でも、井上の相撲好きは続いており、2021年10月15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した際は「会ってみたい憧れの人は?」という質問に、
「私、北の富士さんに会いたい。相撲が好きなんで、北の富士さんの解説が好きで、会ってみたいです」
と話していたこともあった。
「NHK大河『青天を衝け』の準主役を控えた2020年末に婚約を発表した草なぎ剛さん(48)がいい例ですが、“大河ドラマを控えた俳優は身辺整理のために正式に婚約する“というパターンが多い。それだけに、このタイミングで松本さんが井上さんの好きな相撲の話をしたのは……。どうしても”匂わせ“を勘ぐってしまいますね。
もし、本当に松本さんと井上さんが交際しているとしたら、いずれ一緒に相撲を観戦する姿が見られるかもしれませんね」(前出の女性誌編集者)
『どうする家康』を前に発生した思わぬ、松本潤による“井上真央匂わせ”。はたして事態はどう展開していくのか――。
(2022年10月8日公開)