「無限に飲みたい」大人気!くら寿司の「くら出汁」のアレンジ5選 (2/2ページ)
また、そこに「ポン酢」と「七味」を加えるのもおすすめ。ポン酢のさっぱりとした風味と、七味とピリっとした風味が加わって、より本格的な味わいになります。調味料はレーンに回っていますよ。
続いて、「たまご焼き」。こちらはしゃぶしゃぶする前に、箸で穴をあけるのがポイント。出汁が染み込みやすくなります。
すると、ほかほかのだし巻玉子のような大人な味わいに。いつもはたまごの優しい甘さでひんやりとしているので、出汁が染み込むと全然違います。
3つ目は、「えんがわ」。くら寿司の社員にも人気のアレンジで、記者個人としても最も気に入りました。
えんがわはしゃぶしゃぶすると、ほどよく脂が落ちて、食感が際立ちます。このとろける食感が◎。かなり柔らかくなるので、しゃぶしゃぶしすぎると、身がちぎれそうになります。
七味を加えるのもおすすめです。
お茶漬けやひつまぶしに続いて紹介するのは、"真鯛茶漬け"。店内にある子ども向けの器に「極み熟成真鯛」のせて、出汁をかけます。わさびを適量のせるのもおすすめです。
本格的な出汁を使ったお茶漬けが完成。真鯛の贅沢なトッピング、酢飯のさっぱりとした風味、わさびのツンとした風味が好相性で美味しいです。
1貫分からできるので量も調整しやすく、シメの一品にもおすすめです。
最後に紹介するのは、"ひつまぶし"アレンジ。同じく子ども向けの器に鰻を乗せて、出汁をかけます。
今回は「特大切りうなぎ(一貫)」を使用しましたが、季節によって鰻のメニューは変わります。
出汁にたれの甘さが加わることで、濃いめの出汁に。さっぱりとしたお茶漬けとはまた違った味わいです。七味(薬味)を足すと、よりひつまぶし感がアップするのでおすすめです。
以上、5つのアレンジを紹介しました。みなさんはどれが気になりましたか?
SNSを見ると、皆さんさまざまなアレンジを楽しんでいる様子がうかがえます。天ぷら系のネタに天つゆがわりに出汁をかけたり、サーモンや鰤、季節のかにをしゃぶしゃぶしたり。自分好みのアレンジを見つけてくださいね。
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)