高嶋ちさ子が華原朋美に「完全絶縁宣言」の「漢字一文字」とは?落合陽一「カツラ&お風呂は2週に1回」の “放送事故級”告白…【2022年“テレビ事件簿”TOP2】 (2/5ページ)
「石原は、“今年は聴覚野を使いたい”と、番組内でトロンボーンを練習した思い出話などを交えて、『音』という文字を発表。一方、長嶋は『大』という漢字で、“ビッグになりたい”思いを告白し、同番組で共演したプロ野球・日本ハムの監督で“ビッグボス”こと新庄剛志(49)に憧れて、“ビックカズ”を目指すと語りました。
石原と長嶋が抱負を連想しやすい漢字を披露するなかで、高嶋は“ジャ~ン”と『除』という一文字を出します。それを見た長嶋が“厄除け?”と尋ねたところ、高嶋は漢字に込めた思いを吐露しました」(前同)
■高嶋が「除」に込めた“思い”とは?
高嶋が、『除』に込めた思いを語る。
「“本当に人にダマされた”と口火を切った高嶋は、“なるべくトラブルを避ける、そういう『護身術』がほしい”と続け、“相談されると親身になっちゃって、巻き込まれて、巻き添えを食って。そういうのがすごい多いから……もう、誰も信用しない”と言い切りました」(同)
なぜ、高嶋はこんなにも“人を信用しない”ことを強調したのか。
「この発言で思い起こされるのは、2020年に、高嶋さんと、歌手の華原朋美(47)の間に起きたトラブルですね。当時、1歳の息子を育てる華原さんへ、高嶋さんがベビーシッターを紹介したのですが、そのベビーシッターが(華原さんの)息子を虐待していると華原さんが主張するトラブルが起きました。