知ってたけども。中世の時代から人類は下ネタ好きだった (2/2ページ)
今も昔も、おばかな下ネタは人々を楽しませ、ちょっとした日常のスパイスとして、ストレス解消のはけ口になったりしていたのかもしれない
1. うっかりお尻に矢が命中!?
いや人魚狩り…なのか? (1260年)
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2. チェスをする高貴な男女の絵 (1350年頃)
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その脇でなぜか自らのお尻を指をさす全裸男性
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3. お前の排泄物などいらぬわ!
うんちっちを見せつける猿と顔を背ける猿(1471- 1483年)
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4. フランスの「薔薇物語」の写本から
息子スティックの木から果実を収穫する尼僧(1325 - 1353年)
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5. キスする人型クリーチャーの頭上でうんちっちする王様 (1316年)
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6. なんか漏れてますよ知らんけど!
お尻から流血する男性にドン引きする尼僧(1338 - 1410年)
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7. かくし芸的な?
口からもお尻からもトランペットを吹ける男性(1294 - 1297年)
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8. 排便中の聖職者を罰する裸の司教(1310 - 1324年)
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9.挨拶かな。半人半獣のクリーチャーが仲間?のお尻をチェック
(1310-1324年)
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10. いちもつ型モンスターに乗る女性 (1340 - 1345年)
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11. ペアで吹くのがデフォ?2匹の猿の演奏シーン(1300 - 1325年)
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12. あら見てたのね~!
ドラゴンと寝てる妻をのぞき見するマケドニアのフィリップ王(1468 - 1475年)
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13. 鳥人間の融合ミスかな?
作家でもあったフランスのギヨーム・デュラン司教の著書の挿絵(1357年)
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この中にはお下劣なジョークとみせかけた風刺画?といわれる絵もあったりする。
でも真の意図は当時の絵師本人にしかわからないため断定は難しいようなので現代人の我々は見たまんまを楽しんでおこうそうしよう。
にしてもお尻といちもつとうんちっちの頻出度の高さよ。中世の人たちもきっと下ネタが好きだったんだな。
References:ancient-originsなど /written by D/ edited by parumo
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