〈監修・河野俊一氏にきく〉「“覚えて使っていく力”を伸ばせば視界が広がる、算数はそんな教科だと思います」 (3/5ページ)
このドリルを使わせる大人はどこに着目して教えたらいいのかなども示していますので、そのアドバイスを参考に一緒に学ぶことができると思います。
『[力をひきだす、学びかたドリル]❷ 「書く」からはじめる 10までのたしざん・ひきざん』の特徴
■幼児〜小中学生と、学習の遅れがある子どもたちを27年間指導し、豊富な実例・実績をもつ教室の教材がドリルになりました!
■基本的な要素に着目しながら、短時間で仕上げ、「覚えて使う力」を効果的に養うドリル
■計算力向上のポイントは、(1)数の並び(次の数=「たす1」)を知る、
(2)「たして10になる数」の組み合わせを覚える、の2つ
■「たして10になる数」は、早い段階で覚えてしまいましょう。九九と同じ感覚です。そして、指を使わせずに暗記するまで練習を繰り返していくと、すばやく正確な答えが導き出せるようになります。
■たしざんの延長線上にひきざんの学習があります。「たして10になる数」は計算力の土台であり、繰り上がり・繰り下がり攻略の強い味方です。
■(本書より)「もちろん概念と計算力のどちらも大切ですが、『数の概念が先』と決めつけずに、概念は概念、計算力は計算力と割り切って学習を進めると、より大きなメリットが生まれます。