【教育虐待相談・後遺症&トラウマ克服】教育虐待を受けた人のその後は? 「あなたのため」毒親・父親・母親による教育虐待後遺症の治し方! 悲惨な末路にしないために (2/8ページ)
・親になんとか認められようと勉強を頑張りすぎて、心の潤いがない生活を強いられてきた
・愛情不足だったり、孤独を強いられてきたため、常に不安感がある、安心感がない人生になっている
・親になった自分も教育虐待をしてしまう恐怖があり、子育てが怖かったり結婚に対して身構えてしまう
・遊びたい心を押し殺し、常に親の顔色を伺って生きてきたため、心に余裕がない。離れていても常に親の目がある
・感情を押し殺し、抑圧された人生だったので、自分の本当の気持ちがわからなくなってしまった
・誰のための人生かと考えた時、自分の人生を歩んでこなかった。常に親の敷いたレールを無意識的にも歩んできたのだと思う
・アダルトチルドレンである。優等生を演じたり、道化を演じたり、問題行動をしたり、自分を押し殺して人を助けようとしたり、それで疲弊消耗してしまっている
・親が教育熱心だったのは自分のためというよりも、親のプライドのためだと気づいたとき、すべてがどうでもよくなり、ひどい虚無感に陥ってしまった
・教育虐待をした親への憎しみ、殺意がひどい。割り切れない複雑な感情を親に感じ、どう自分で折り合いをつけていいかわからない
・いい点数をとっても親は決して褒めてくれなかった。逆に失った点を責められる子供時代だった
・学歴は高くても、自己肯定感が低い。プライドが高いだけで本当に生きづらい
・成績が親の満足の行くものでなかったり、勉強中に暴言や叩かれたりしたトラウマ、その恐怖感が大人になった今でも抜けない
・兄弟姉妹間で比較され、劣等感を植え付けられた
・常に不安で自分に自信がない。人間関係でもストレスを感じやすく、学歴はあるのに社会不適合者だと認識している
・親に謝って欲しいと思い続け、教育虐待されたことを実際に謝ってもらった。