【布のふせん】お気に入りのノートや手帳に『NUUN(ヌーン)』のやさしい風合いを (3/3ページ)

マークとタブはそれぞれ布の質感も違う。タブはフラットな布地で、マークタイプのものよりもやや厚みが抑えられた仕様。
タブのカラバリは全4種粘着面と布地面があることで、きれいに整えて貼れるので、見た目もすっきり。

バラバラとした印象にならず、スマートな使い心地。布地面は油性ペンで筆記もできるが、凸凹感があるのでやや書きづらいかも。台紙にはミシン目があり、切り離してコンパクトに持ち運ぶこともできる。
■強粘着だから耐久性があって丈夫
こう見えて、一般的なふせんよりも粘着力が強いため、貼ったり剥がしたりを繰り返しても粘着力が落ちにくい。そのため、一般的なふせんよりもかなり長く使い続けることができる。
剥がす時はゆっくりと強粘着な分、使用されているウレタン粘着は、のりジミが残りやすい性質も。今回のような普段使いで気になることはなかったが、貼るものの紙質・時間経過によっては、のりジミが目立つこともあるのだとか。強粘着という性質上、大事な本や、図書館などで借りた本への使用は避けた方がよさそう。

布のふせんという新たな選択肢。布ならではの風合いは使い心地も良く、持ち物に上品な雰囲気も与えてくれる。
入手は、文具専門店・量販店や通販などで可能。