少年から大人に変わる15年間の日々の変化を早回しで(13歳~28歳)
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昨日と今日では全く変化していないように見えるが、1年、5年と経過していくとその変化は目に見えてわかる。特に子供なら尚更だ。
2007 年のクリスマスの日に、まだ 13 歳だったジョーダン・ウィルソンさんはデジタルカメラの前で自分の写真の撮影を開始した。
以来彼は、同じ構図で毎日自分の写真を撮影し続け、それを繋ぎ合わせたタイムラプス動画を作成。少年から大人に変わる貴重な瞬間を記録することができたようだ。
・13歳から28歳まで、15年間の変化を早回しで
ジョーダン・ウィルソンさんは2007年のクリスマスの日、自分の写真を撮り続けることを決意した。旅行に行った時も、撮影時に使う紫色のカーテンを持参し、毎日欠かさず、同じ構図で撮影した。
そして、2007年12月25日~2022年12月25日(13歳5ヶ月~28歳5ヶ月)までの15年分の写真を繋ぎ合わせ、経年による変化がわかるタイムラプス動画が完成した。
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Photo A Day For 15 Years (Age 13 to 28)
2007年から2020年までは同じデジタルカメラを使用していたが、写真の下に光のフレアが出るようになり、カメラが寿命を迎えた。
そこでウィルソンさんは、同じモデルのカメラを探しだし、撮影を続行した。
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13歳当時からの面影は変わらないが、思春期から青年期にかけ、体型や髪形などは徐々に変化しているのがわかる。
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よく見ると、映像の最後にマスクが少し映り込んでいるのが時代を象徴している
継続は力なりというが、毎日欠かさず撮影することで、自分の成長は変化を見ることができるのは貴重な思い出となるだろう。
自撮り写真の経年タイムラプス動画は、英語で「エブリデイ・ビデオ(Everyday video)」と呼ばれるジャンルで、アメリカ人写真家、ノア・カリナ氏が2006年に公開し話題となった。
以下の動画は19歳から撮影を続けたカリナ氏の20年間の記録動画だ。
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こちらは0歳から20歳までを記録した女性の動画だ。
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written by parumo
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