国産SIEM・LogStareが認証基盤ThemisとEVE MAに正式対応、 純国産セキュリティ製品の連携でゼロトラスト時代の防御力を強化 (2/3ページ)
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次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」は、2001年の創業時からSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続ける親会社、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、証券コード:3042、以下セキュアヴェイル)の監修のもと、LogStareが独自開発する純国産のSaaS型ログ分析・セキュリティ運用プラットフォームです。
常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件もの膨大なログを収集・分析するセキュアヴェイルのSOCノウハウを設計に反映し、日々のネットワーク監視、インシデト発生時の原因分析、さらにAIによる障害予測を一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。
一方、DDSの万能認証基盤「Themis」および多要素認証基盤「EVE MA」は、各種システムに対するパスワードでのユーザー認証を生体(指紋、顔、静脈)、ICカード(FeliCa、MIFARE、マイナンバーカード)、パスワードを用いた多要素認証方式に置き換える統合認証プラットフォームです。Active Directoryとの連携により組織やグループに対する柔軟な設定を可能とし、安全性と利便性に優れた認証ソリューションとして中央官庁や自治体、法人で広く採用されています。
この度の連携によって、ThemisやEVE MAの認証のログをLogStareが自動的に収集し、不正アクセスやなりすましの発見に役立つレポートを作成できるようになりました。