よくない事が続いた後に良い事がめぐって来る!?珍しい「一陽来復お守り」を求め穴八幡宮へ (3/4ページ)

Japaaan

さあ、いよいよ本殿にお参りです。

正月三が日、参拝客がある程度落ち着いた後に行ったので、人はまばらな印象を受けました。

今まで、鮮やかな朱色の建物に目を奪われていたところに、目の前に突如現れた黒塗りの本殿は、厳かな重みを感じました。

参拝もすんだところで、お守りを購入する列に並びます。

穴八幡宮の一陽来復のお守りは、冬至から節分の間にしか手に入れることが出来ず、冬至の朝は前日の夜中から並んで待っている方もいらっしゃるそうです。

※神社からも注意喚起が出てますが、テントを張るなどの行為は止めましょう。

さて、ようやく筆者の番となり、授与していただきました。筒のようなお守りです。これを、潰したりしないように持ち帰ります。そして、今年縁起の良いと言われている方角に向けて取り付けるのですが、ここにも気をつけなければならないことがあります。お守りは、冬至の日・大晦日・節分の0時に取り付けることになっています。

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