ペット保険|加入後4人に1人が後悔している! 今ペット保険会社にもとめることは (5/5ページ)

バリュープレス



一般的には~10歳までとなっているため、いざ病気のリスクが高くなったタイミングで入ろうとすると断られてしまうことも多いよう。そのため早くから加入している方がいるのではないかと考えられます。

後悔していない方に聞いた|年齢により理由には差が!


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjYxNSMzMTExMDgjNzY2MTVfcVdsbU9NeHVoYS5wbmc.png ]
「ペット保険に加入後、後悔していない」と答えた方の理由には、愛犬の年齢による差がでていることがわかりました。

愛犬の年齢が成犬の時「万が一、念のため、安心したいから」と答えた方が全体の50%を占める結果に。一方で、愛犬が老犬の場合「治療費を安く抑えたい、歳をとって病気のリスクが高まった」など比較的利用率が高くなる想定で加入をしている方が全体の53%を占めていました。

●愛犬の年齢が若い=保険料は安い
└保険適用外で実際に利用することは少ない

●愛犬の年齢が高い=保険料が高い
└利用する頻度は高くなる可能性はあるものの、保険料が家計の負担になる

どちらもメリットデメリットはあるものの、掛け捨てという点が利用ユーザーにとって厳しい点なのかもしれません。


結局ペット保険に入るべき?ペット保険会社にもとめることは

結論、現在のペット保険では愛犬の年齢と家計の負担を考えある程度リスクを負ったうえで検討すべきだと思います。

人間の民間保険でもペット保険同様にメリットデメリットはあるがその分選択肢が多いため。家計を苦しめない範囲での選択が可能です。しかし、ペット保険はまだまだ認知度も低く人間の保険と比較をするとリスクも大きいですよね。

コロナ禍によりペットの需要が伸び、さらに家族化が高まっている中、少しでも愛犬と健やかに過ごせる方が増えるよう、保険会社側も制度の見直しが必要な時かもしれません。


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