ASD・ADHDの当事者の著者が聞き書く、赤裸々な発達障害本『ひとつにならない:発達障害者がセックスについて語ること』発売! (2/4ページ)
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【著者のプロフィール】
横道 誠(よこみち・まこと):1979年、大阪市出身。京都府立大学准教授。文学博士(京都大学)。専門は文学・当事者研究。著書に、『みんな水の中――「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)、『唯が行く!――当事者研究とオープンダイアローグ奮闘記』(金剛出版)、『イスタンブールで青に溺れる――発達障害者の世界周航記』(文藝春秋)、『発達界隈通信――ぼくたちは障害と脳の多様性を生きてます』(教育評論社)、『ある大学教員の日常と非日常――障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』(晶文社)がある。
【本書の「はじめに」】
「四〇歳で発達障害の診断を受け、過去のことを振りかえるにつれて、これまで謎だった、自分のさまざまな言動の謎が解けてきた。恋愛に発展しそうなコミュニケーションが発生しても「空気を読めない」し、性交渉の場面で、奇妙なことに「こだわり」を発揮してしまう。