ユタ州の丘に謎のアンテナが多数出現。目的も設置者も不明 (2/5ページ)
アンテナを返却いたします」
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現場で撤去にあたっているテイラー・フォナロー氏によると、アンテナはボルトで石に固定されており、撤去には特別な工具が必要であるという。またそこに識別マークの類は見つかっていない。
謎めいた事案であることは確かだが、それほど問題視されているわけでもないようだ。「中を開けてもいません。ただ丘から撤去したいだけですね」と、フォナロー氏は語る。
ただし現在冬なので、撤去作業はそれなりに大変であるとのこと。
たとえば、一番高いところで発見されたアンテナは、標高2100メートルあるワイヤー山の山頂に設置されていた。そのために1時間も登山しなければならず、かなりの重労働だったようだ。
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1人でもやれますが、よほど体力がなければ、2往復する必要があります。部品が3つあるんです。
まずスーツケースくらいの…バッテリーとルーターなんかを収納するプラスチック製耐候性ケース。これが22~27キロくらい。
それから1.2~1.8メートルのアンテナが2本と、0.9×1.2メートルほどのソーラーパネルです。