ビッグフットを月へ送る!?驚きの計画が進行中 (2/2ページ)

リアルライブ

もう二度と同じように月を見ることはできないが、月に大きな足跡を残すことができたと実感しています。今回のプロジェクトに加われることはとても素晴らしいことです」と語っている。

 またマイクロフィルムに刻まれた写真を撮影したスコット・カニンガム氏は「この先何十年、何年、何百年後に誰が見ることになるかは誰にも分からない」と感嘆の声を上げた。

 近い将来、人類が宇宙旅行を可能にし、月面の芸術アーカイブであるルナ・コデックスにたどり着いた時、UMAの彫像を見ることになったら。

 一方で、もし宇宙人が月面でルナ・コデックスを偶然発見し、サスカッチがうなり声を上げているような彫像を見てしまったら。

 彼らがどんな感想を抱くのか、ちょっと気になってしまうかもしれない。

山口敏太郎
作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。
YouTubeにてオカルト番組「アトラスラジオ」放送中

関連動画
Local artist's Bigfoot creation is headed into space(WTOL11のYouTubeチャンネル)より
https://www.youtube.com/watch?v=WJ8cDj81_xE

関連記事
Video: 'Bigfoot' to be Sent to the Moon(coast to coast am)より
https://www.coasttocoastam.com/article/video-bigfoot-to-be-sent-to-the-moon/

「ビッグフットを月へ送る!?驚きの計画が進行中」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る