帯状疱疹で撮影中止も! 片山萌美、セクシーポーズも披露の初セルフプロデュース写真集で新境地 (2/2ページ)
全部売れないと私にお金が入らないくらい費用がかかっています」とコメント。「製本にもすごくお金がかかっているんです」と紙のチョイスなどにもこだわりが反映されていると言い、「カラーと白黒で紙が違うくらいこだわりました。Rashin ≪裸芯≫の時のデザイナーさんに頼んだんです。私のわがままで作ったような写真集です」と述べ、「売れるかどうかだけが心配」と笑顔を見せる。
この年末には帯状疱疹で撮影が行えなくなるハプニングにも見舞われたと言い、「なった時はポツポツが少なくて、32なので薬を飲んだらそこまで酷くならないと言われて薬を飲んだら逆に酷くなってしまって……。目まできました。でも年が明けたら元気になって。実は厄年だったので、厄が取れたのかなって。今はかゆみがあったりはするけど元気です」と回復したことを話していた。
(取材・文:名鹿祥史)