逆転の発想で流通していない空き家課題に取り組む!さかさま不動産気仙沼支局イベントのお知らせ (2/6ページ)
さかさま不動産:https://sakasama-fudosan.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzMTE0MDIjNzQ1NThfSFlTbWpCeEpVdC5wbmc.png ]
人口減少への一策として気仙沼支局の立上げへ
気仙沼支局を立ち上げたのは、東日本大震災支援をきっかけに愛知県から移住し、会員制シェアードワークプレイス「co-ba」の気仙沼オフィスを運営する杉浦恵一さん。
杉浦さんは東日本大震災の直後に、愛知県安城市から東北に駆けつけ支援活動を開始。同年7月には気仙沼に支援者が寝泊りできる拠点を構え、その後も若者の起業支援や仕事創出など形を変えながら気仙沼での活動を続けてきました。
宮城県気仙沼の人口は、震災前は7万5000人前後でしたが、令和4年には約5万9000名と減少が続いています。杉浦さんは、現地が直面する人口減少への一策として、昨年1月にさかさま不動産の導入に至りました。
交流人口を増やす宿泊施設がマッチング!
杉浦さんのもとには、様々なバックグラウンドを持つ若者が人生の余白を求め訪れており、長期滞在が関係人口の創出と移住促進に繋がると強く感じていました。
2022年1月にさかさま不動産気仙沼支局の開局イベントを開催。自身のやりたい想いを具体的に表明したところ、「地元のためにがんばってくれているのを応援したい」と物件情報が集まりました。