2023年は新しい入浴方法をためしてみない? 『薬用 HOT TAB WELLNESS(ホットタブウェルネス)』ではじめる重炭酸温浴法とは (2/3ページ)
重炭酸が溶け出したお湯は、肌あたりが柔らかくなめらか。香りもないので、体調を問わず使いやすい。
塩素中和効果でpHが中性になるので、肌への刺激が軽減され、肌の弱い人や赤ちゃん(生後3ヶ月から)も使うことができる。
36℃~41℃以下のぬるめのお湯に15分以上(慣れてきたら30分以上)ゆっくりと入浴するのがおすすめ。しばらくするとカラダがじんわりと温まってくる。
おすすめの入浴方法は、はじめに肩までしっかりと浸かること。カラダが温まってきたら、手の平や肩をお湯から出してみよう。ぬるま湯なのでカラダへの負担も少なく、やさしく温まる。
お風呂あがりも全身のぽかぽか感が続く。寝る前に入浴をすれば、手足も冷えることなく心地よく眠りにつくことができるはず。
重炭酸イオンは高濃度でお湯にとどまるので、濃度は24時間持続する。そのため、追い焚きも可能。残り湯は洗濯に使うこともできる。
慌ただしい毎日の中でもカラダをいたわる時間は必要不可欠。今まで中々時間を取れていなかった人も、入浴方法を変えるだけなら手軽に始められるかも。
しっかりと温まる重炭酸温浴法を1年のはじまりに取り入れて、カラダを元気にしてあげよう。