女性用靴下・インナーSPAの株式会社「チュチュアンナ」 全国約250店舗のシフト管理に『Sync Up』を活用~ 業務の改善と運営状況の"見える化を促進 ~ (2/3ページ)

バリュープレス



 新しいツールを導入すると、「前の方が良かった」、「使いづらくなった」といったハレーションが発生することが非常に多いのですが、『Sync Up』の導入に関してはそれがほとんど発生しておらず、業務の移行もスムーズに進みました。店舗側での受け入れも早く、今後さまざまな点で業務の改善が見込めるのではないかと期待しております。
今後は、売上の最大化というミッションの中で、店舗の業務支援として労働生産性を高めていき、人件費や人員の適正化を進めていきたいです。
『Sync Up』を通じてエリアや時間、曜日などでの適正な人員配置を実現し、生産性をより高め、売り上げを上げていくための指針を作っていきたいです。


■コロナ禍に導入が増える『Sync Up』について

https://www.sync-up.jp/
『Sync Up』は、飲食、小売、物流をはじめとしたサービス系企業を対象に、アルバイトスタッフからのシフト希望収集、シフト作成、複数店舗間のヘルプ調整が可能なSaaS型シフト管理サービスで、パーソルイノベーションの新規事業創出プログラム(現「Drit(ドリット)」※)から誕生しました。
現在、コロナの影響でお店が休業・時短営業となるなど不安定な状況の中でも『Sync Up』の導入件数は、右肩上がりとなっています。コロナ禍で特に需要が増えているのは、過去はたらいていたスタッフにヘルプや出戻りを促すOB/OG機能や「2時間だけはたらきたい」といったような希望を叶えるフリーシフト機能、急な営業時間の変更で人材不足になってもアプリ内で募集をかけることができるシフト表機能などです。
※「Drit(ドリット)」とは社員自らが起案し、実際に事業化することができるプログラムです。
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