緊急時に飼い主に代わって家で待つペットを守る「もしもヘルプ手帳」、2022年の売り上げの一部を公益財団法人 日本動物愛護協会に寄付 (2/3ページ)
現在「ねこヘルプ手帳」、「いぬヘルプ手帳」、うさぎや鳥などエキゾチックアニマル用の「どうぶつヘルプ手帳」に加え、より気軽に書き込みと携帯ができ、目に留まりやすい仕様の「どうぶつヘルプカード」も展開しています。
■より多くの命を救うため、売上金の一部を寄付
「もしもヘルプ手帳」を購入する方の家の犬猫たちは愛され守られていますが、世の中にはまだまだ、明日生きられない命があります。家の犬猫を想って購入していただいた分のお金で、回り回って身寄りのない犬猫達を殺処分から守れたら、と思い寄付活動をスタートしました。
「もしもヘルプ手帳」1冊につき50円を公益財団法人 日本動物愛護協会へ寄付しており、飼い主のいない犬猫たちの殺処分を減らす活動に充てています。去年分の集計が終わり、2023年1月15日に、昨年下半期販売2259冊分の112,950円を寄付しました。2022年7月9日に寄付した上半期分の 1021冊分51,050円と合わせ、2022年は3280冊分164,000円を寄付したことになります。
■今後の展開について
今は冊子版の「もしもヘルプ手帳」を販売していますが、多頭飼いの方やカスタムして持ち歩きたい方から「リフィル版」の要望が増えています。クラウドファンディングなどの利用を検討しながら、今年中にリフィル版の制作・販売を開始する予定です。
また「もしもヘルプ手帳」は、犬猫と飼い主が初めて出会う場所に周知できるようにしたいと考えています。動物保護センターやペットショップ、動物病院などで目にする機会が増えるよう展開してまいります。