クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」 飲食店売上動向レポート2023年1月 第8波の影響があるも各月売り上げの前年対比では、100%超えを維持 (2/4ページ)
関東地方での39%を始め、キャッシュレス決済では依然クレジットカードが多くの割合を占める。
・業態別のキャッシュレス比率では、全体水準を超えているのは専門料理45.1%、その他41.8%。
持ち帰りが前月から+0.6ptで28.6%となっている。
・キャッシュレス決済を100%として内訳を見た場合、鉄板料理、フランス料理、寿司など高価格帯の業態は
クレジットカードが決済比率を占める。現金決済比率が大きいラーメン、パン屋、持ち帰り販売などの業態はコード決済比率が高い。
・11月度→12月度で飲食店全ジャンルのキャッシュレス決済比率の推移は98% (39.8%→39.1%)。
食事系以外の全ジャンルで前月から微減した。特に居酒屋は-2.0ptで34.7%。
・11月度→12月度比較すると、クレジットカード比率は居酒屋で-1.8ptであったが他の業態は横ばいを維持。
2月末まで申請延長されたマイナポイントが電子マネー・QRコードを始め幅広いキャッシュレス決済法でのポイント付与が可能なため、今後のキャッシュレス決済比率は注視していきたい。