山口もえと小倉優子、共演できたのは「こりん星」封印のおかげ? 不仲説の真相は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
1999年から放送された『ドラッグストア・マツモトキヨシ』のCM“なんでも欲しがるマミちゃん”のマミちゃん役で一躍脚光を浴び、バラエティ番組を中心に活躍したのです」(芸能ライター)
山口は『土曜はナニする!?』の番組内で、「お互いバラエティー全盛期の頃って全く共演がなかったんです」と回顧。続けて「優子ちゃんが呼ばれるか、私が呼ばれるか」と語り、“キャラ被り”で共演を避けられていたと説明。そのため両者は、一時期は顔を合わせることがほとんどなかったが、小倉に対して「こんなにオープンな、ピュアな子なんだって思って、そこでなんか私、心打ち抜かれたの」と明かし、一気に仲を深めていったという。
だが、2022年4月のニュースサイト『週刊実話WEB』では、小倉がNGを出した可能性を示唆している。記事では、これまで“キャラ”を一貫する山口に対して「小倉は『こりん星』出身などとゴリゴリにキャラを作っていたため、もしもNGを出していたのであれば、キャラ被りを一段と気にしそうな小倉サイド」と指摘。一方で、「こりん星」を封印し、ママタレの地位を確立した小倉が「キャラを捨てたことが、仲を深めたきっかけ」とも分析。同サイトは、「今は今で“バツイチママタレ”としてまたキャラが被っているが、だからこそ2人は気が合う仲良しなのかもしれない」と報じている。だが、残念なことに小倉は“バツ2”となり、ひとまずキャラは被らずに済んでいる。
『土曜はナニする!?』の番組内で、小倉は「もえさん…先輩なのに気を遣わずに私が遊んでもらっちゃう感じ。優しい」と山口への感謝を述べた。これに山口は、「考えると、人を助けることが好きだから、それこそ、さっき優子ちゃんにおごったみたいな、人におごるのも大好きなの。趣味、おごること」と先輩の顔をのぞかせた。
3児の母である山口は、子育てをしながら受験勉強に挑む小倉の苦労を知っていたことだろう。結果はどうであれ、小倉のチャレンジには脱帽だが、やっぱり合否は気になるところだ。