持ってないと不便かも? マイナンバーカードで「できたら嬉しいこと」とは (2/2ページ)
男性の上位は「健康保険証として利用できる」「運転免許証として利用できる」がどちらも4割台で僅差となりました。次いで「公的証明書の発行に関する手続きができる」が約4割で続きました。
「健康保険証として利用できる」「運転免許証として利用できる」「パスポートとして利用できる」といった、身分証明書の代わりになるという項目は特に男性の割合が高くなりました。
一方、女性のほうがやや高い割合となったのは「カードを紛失したときに、追跡ができる 」で、女性では2位にランクインしました。
ランキング外ではありますが、年代別にみると、10代では「履歴書として利用できる」が他の年代よりも高く、3割超となりました。また、「勤務先や学校でのID・証明として利用できる」「インターネットでサービスを使うときの本人認証に利用できる」も3割超でした。
20〜30代では、「引っ越しに関する手続きに利用できる」が他の年代よりも高く3割超で、30代以上では「公的証明書の発行に関する手続きができる」が4割前後の高い割合で1位となりました。
■調査概要
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳〜64歳の男女 実施時期:2022年12月1日〜12月3日 有効回収数:5,254サンプル ※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック ※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります
URL:https://research-platform.line.me/archives/41595625.html
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