ふわふわした手触りとコロンとした形が愛くるしい!レトロかわいい「吉德」のぬいぐるみを手のひらサイズでミニチュアフィギュア化。うさぎやねこなど、全5種が登場。 (2/5ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDQ2MiMzMTE1NjMjNjQ0NjJfbkRoV0x0c3FxZy5qcGc.jpg ]
■節句人形で有名な「吉德」は、65年以上の歴史を持つぬいぐるみメーカー
人形やぬいぐるみなどの製造・販売をおこなう「株式会社 吉德」は、1711(正徳元)年に創業されてから現在まで、310年以上もの歴史を誇る老舗の人形メーカーです。
「吉德」といえば雛人形に代表される節句人形などの製造が有名ですが、人形だけでなくぬいぐるみのメーカーとしても歴史と実績があります。2021年にはぬいぐるみの事業が65周年を迎えたことから、「吉德のぬいぐるみ 65周年記念展」を開催。当時の貴重な資料や100点以上のぬいぐるみを展示するなどして、好評を博しました。
「人形は顔がいのち」のポリシーは、節句人形のCMソングでも昔から長く歌われており、日本人には馴染み深いキャッチフレーズです。節句人形と同様、「吉德」が作り出すぬいぐるみにおいても、顔の造形や表情にこだわって制作しており、その愛らしさは長年人々から愛されています。今回のミニチュアフィギュアでも、そのぬいぐるみの持つ魅力を表現すべく、こだわって制作しました。