リモートワーク中「サボり」で解雇、追跡ソフトでバレる 不当解雇で元勤務先を訴えるも敗訴、女性に支払いを命じる判決 (2/3ページ)

リアルライブ

会計事務所に対し、未払い賃金など約50万円の支払いを求める訴状を裁判所に提出した。訴えられた会計事務所は解雇について妥当なものと主張し、過払いの50時間分の賃金や訴訟費用など、約26万円を返還するよう求め反訴したという。

 複数回の審理を重ね、2023年1月11日に裁判所は女性の訴えを却下。約27万円を会計事務所に支払うよう女性に命じる判決を言い渡した。会計事務所の主張がほぼ認められた形だ。女性が控訴するかは報じられていない。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「解雇は妥当。仕事をしない社員はクビでOK」「自分が悪いのに会社に責任転嫁。ブーメランで帰ってきただけ」「こんなくだらない訴訟を起こすほど、仕事のできない女。だから解雇された」「仕事用パソコンでディズニーチャンネルを見たことぐらい許してほしい」「少しのサボリは許される。会社に通勤していても、息抜きをすることくらいある」「流石に50時間の私的利用はマズイ」といった声が上がった。

 パソコンに時間追跡ソフトウェアをインストールしている以上、虚偽の申告をすれば、すぐにバレてしまう。バレるウソは最初からつかない方が無難だろう。

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