「お金がないけどお腹がすいて、レストランで白飯だけ注文した私。水と一緒に食べていると、店員が近づいてきて...」(福井県・30代男性) (2/2ページ)

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白ご飯だけ食べていた(画像はイメージ)

すると、ご飯を食べていた私に、レストランの女性店員の方が声をかけてくださいました。彼女は

「ごましおかける?」

と優しく言って、私の白ご飯に「ごましお」をかけてくださったのです。

食べている姿を先生にも見つかっていましたが、そのときは何故か「遊ぶ為に節約している」と強がってしまったので、その店員さんの優しさが余計にとても嬉しく感じました。

自分のお金の無さと店員さんの優しさで、泣きそうになるのをこらえながら食べました。

その方が覚えていてくださるかわかりませんが、あの時のお礼が言えたらと思っています。

一生、絶対に忘れることは無い優しさと、ごましおごはんです。

あの時はありがとうございました。感謝しています。

誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな、あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko[@]j-town.net、[@]を@に変えてお送りください)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談を編集して掲載しています。あらかじめご了承ください)

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