元“おもろい夫婦”さんまとしのぶに運命の数字があった (2/2ページ)

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 新婚わずか1年で2人の子どものパパとなったさんまは、二千翔といまるに「ボス」と呼ばせた。生粋の子ども好きとあって子煩悩になり、「芸風が変わった」「面白くなくなった」と芸人評価を一気に下げたが、仕事より家庭優先を貫いた。2人の子どもの頭をなでるのが日課だったが、順番は必ず長男からと決めていた。先の芸能ジャーナリストが続ける。

 「夫婦はのちに、運命的な4人家族だったことに気がつきます。IMALUさんは“1”、二千翔さんは“2”、さんまさんは“3”、しのぶさんは“4”。数字が並んでいたのです。IMALUさんも1を狙って付けたわけではないので、まさに奇縁のゴールデンファミリーだったといえるでしょう」

 さんまの座右の銘といえる「生きてるだけで丸もうけ」が歌詞に入った楽曲「笑顔のまんま」は08年7月、「FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!」(フジテレビ系)の深夜のトーク企画「さんま・中居の今夜も眠れない」で、さんまから無茶ぶりされたBEGINが、番組放送時間内に作詞・作曲して完成。のちに「BEGIN with アホナスターズ」の歌唱名義でリリースされ、吉本興業主催の「沖縄国際映画祭」のテーマソングとしても浸透している。

 さんまが大竹と離婚して31年が経過したが、元家族4人は誕生日になると集まって、SNSで写真を公開。日本イチおもろい元夫婦のまんまを届けている。

(伊藤由華)
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