京都・世界遺産醍醐寺で霊宝館冬季企画展『醍醐寺の明王像』開催 (2/2ページ)

バリュープレス

この法要の本尊の一つ「絹本著色太元帥明王像(八臂)」(重文)や、太元帥法の本尊研究には不可欠とされる「紙本白描太元帥明王図像」(重文)も展示します。
そのほか、全140の図像を集めた仏教図像集「十巻抄」(重文)からは、第8巻の明王部を展示します。本品は鎌倉時代前期の写本で、現存する最古の写本として知られています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODgyOCMzMTIyMTIjNzg4MjhfWmxoT2pWU3BsaS5KUEc.JPG ]
なお本展は『第26回 京都ミュージアムロード(スタンプラリー)』に参加しています。また、醍醐寺三宝院および醍醐寺理性院は、『第57回 京の冬の旅』非公開文化財特別公開にも参加しており、いつにもまして見どころの多い冬となっております。
2月15日からは、醍醐寺最大の年中行事である『五大力尊仁王会』の前行もはじまります。寒さ厳しい時期ではありますが、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

お問い合わせは、総本山醍醐寺 075-571-0002まで
醍醐寺公式ホームページは、世界遺産 京都 醍醐寺 (daigoji.or.jp)


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