情報発信で社会貢献を。株式会社ケア21主催「医師による フレイル予防とオーラルケアによる健康寿命増進セミナー」 (2/4ページ)

バリュープレス


https://www.mhlw.go.jp/content/000605506.pdf
厚生労働省ホームページ「後期高齢者の質問票の解説と留意事項 」

フレイル予防は、オーラルケアから

咀嚼機能の低下
 ▼
柔らかいものなど、食べやすいものばかり食べる
 ▼
噛むために必要な筋力が弱くなり、食べることに対する意欲の低下
 ▼
栄養状態の低下

このように
健康な状態からフレイルへ変化する中で「口腔環境」が大きく影響していることをお話いただいた後、どのようにケア・予防すればよいのかについて、講演が進みました。
お話の中にすぐに実践できる【チェック】【対策】のポイントがありましたのでご紹介します。

オーラルフレイルへの気づきが大切〈気づきのポイント〉
下記のような変化に、いち早く「気づく」ことが、予防・対策への第一歩です。
1.活舌低下
2.わずかのむせ・たべこぼし
3.噛めない食品増加

食べこぼし・嚥下食べるための機能チェック「パ・タ・カ」
連続して10秒間に何回発音できるかを調べます。
単語別に、各機能のチェックをすることができます。

「パ」…食べ物を口からこぼさない唇の動き
「タ」…上あごにしっかりくっつく下の動き(食べ物を押しつぶす・飲み込む)
「カ」…誤嚥(ごえん)せずに食べ物を食道へ送る筋肉の働きがあるか

もしも現在この動きがスムーズにいかなかったとしても、練習することで向上します。
毎日の訓練として取り入れるのもいいかもしれませんね。
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