恋人が解雇警告を受け激怒した男、上司を暴行し首の骨を折る大けが (2/3ページ)

リアルライブ

けがが判明して警察に通報が行き、男は逮捕された。警察によると犯行時、男は10パイント(5680ミリリットル)のビールを1本と2本のボトルビール(容量は不明)を飲んでいたそうだ。

 このほど男の裁判が行われ、暴行罪により男には12カ月の刑務所行きが言い渡された。また法廷では、男が暴力で過去に複数の有罪判決を受けていたこと、女性への暴力の疑いで警察が捜査中だったことも明かされた。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「恋人のためとはいえ首の骨を折るほどの暴力を振るうなんて普通じゃない」「暴力はいけないが男は恋人のことをとても大切にしていたのだろう」「解雇されるまでとは、よほど恋人の仕事が雑だったのだろう。解雇される前に注意を受けているのに改善されなったことも問題」「家にまで出向いて注意をしたマネジャーは誠意がある」「わざわざ家にまで出向いて注意をするか。男はマネジャーが女性に好意があると思って嫉妬した可能性もある」「過去にも暴行で有罪になっていたのに普通に生活していたことが怖い」といった声が上がっていた。

 大切な人のことを思い行動するのは決して悪いことではないが、人を傷つけましてや法に反したことをするなど決して許されない。

「恋人が解雇警告を受け激怒した男、上司を暴行し首の骨を折る大けが」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る