「相手を否定しない人」が人間関係で勝つ その3つの秘訣 (2/2ページ)
やるべきことは、意見の違いを理解して、共有する目的を見つけること。
3.「過剰な期待」はしない
相手に期待をし、その期待が裏切られると、人は相手を否定しがちになる。なので、たとえ期待外れであっても、瞬間的に否定するのではなく、「その人はその人なりに精一杯やっている」と頭の中で反射的に唱えるようにする。そうすることで自分の心をコントロールできるようになるという。
否定していないつもりでも、気づかないうちに否定してしまっている場合もある。普段から意識的に否定しないコミュニケーションの習慣づくりをしていくことが大切だ。仕事、プライベートでも人間関係をより良くするためにも、否定しない習慣を身につけてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)