アテインのテレプロンプターオペレーション 大規模収録や動的な撮影にも対応開始 CM撮影やプロモーションビデオの収録などに最適 (4/5ページ)
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そのうち、WJ-TLシリーズは、8年お客様に愛された初代シリーズであるWJ19・22の後継機種です。 弊社が数多くの現場に入り「こうであったほうが使いやすい」と感じたことや、お客様からの生の意見を伺って、開発・改良を行った機種です。
・プロンプターと一体型で様々な種類のカメラに対応
プロンプターの背面にカメラレールとカメラ台を取り付けることができ、プロンプターとカメラは一体型で使用することができます。 業務用カメラはカメラ台にそのまま取り付け、小型カメラやスマホ(三脚穴のアタッチメントは付属しません)、三脚穴のあるWEBカメラは、付属のZクランプで取り付けることができます。
・カメラは別三脚に載せることも可能
プロンプターとカメラを別々の三脚に載せて運用する方法です。一体型にするよりもカメラ側で高さや確度の微調整をより柔軟に行うことができます。スタジオカメラなどのサイズが大きい場合も、この方法で、レンズさえフード内に入れることができれば運用可能になります。 本格的な撮影ではこの運用方法が多いです
・入力信号はVGA/HDMI 便利なループアウトつき
モニターの入力信号はVGAとHDMIでそれぞれにOutの端子がついています。 プロンプターを複数台使うようなシーンで画面を同期させる際や、別のモニターへ確認用に出力する際に、分配器無しで運用ができます。設営の手間の削減につながります。
・さまざまな原稿データを表示できます
専用モニターには「左右反転機能」が搭載されているため、ソフトウェアは必須ではありません。 原稿データがExcel、PowerPoint、Wordなどと様々なファイルで作られていても、プロンプターとPCを接続しさえすればすぐにミラーに反映することができます。文字の大きさの調整は適宜行ってください
・堅牢なハードケース
一式がすべて収まる(三脚は除く)、ハードケースが付属しております。写真の左側がWJ-TL19(SKB製)で、右側がWJ-TL22(PELICAN製)です。 頑丈なケースですので伝票を貼るのみで運送業者による発送ができ、地方でのロケなどに最適です。 キャスター付きなので移動もしやすいです。