瓦職人が代金を支払わない業者に報復。瓦をはがして地面に放り投げる (4/5ページ)
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私たちは、パドインさんから支払いをしてもらおうと、これまで何度も試みました。マクファーソンさんによると、建築請負業者との間で交わした契約の条項により、この行為は合法だという。
屋根が完成してから1年ほど経過しているにもかかわらず、いまだ支払いがありません。腹が立って、瓦をはぎ取ってやりました。
全額支払わなければ、瓦をはがすとこちらは事前に警告していましたしね。
というのも、「支払いが全額受領されるまで、商品はエクスクルーシブ・タイリングの所有物であり続ける」と契約書が規定しているからだ。
つまり、エクスクルーシブ・タイリングを所有するマクファーソンさんは、支払いがされていない以上、屋根についた瓦を好きなようにできる、というわけだ。
一方、パドインさんはこのように主張している。
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手付金を支払い、残りのお金をすぐに渡すつもりだったが、コロナのロックダウンの影響で大打撃を受けたのもあり、まだ支払えていなかった。
できるだけ早く支払うつもりではいるけど、悪意のある行為を受けて、今すぐには支払えない。
どちらも、少し攻撃的になってしまったのは認める。
私は、なんとかマクファーソンさんに屋根から降りてほしかったのだが、あの人は上に留まり続け、できるだけ多くのタイルを壊そうと決心していた。